{"product_id":"9784487732388","title":"慣用句・故事ことわざ・四字熟語　使いさばき辞典","description":"『慣用句の辞典』『故事ことわざの辞典』『四字熟語の辞典』（以上，あすとろ出版刊）に掲載された約7000項目から，主要な成句を厳選した，言いたい・使いたい表現がすぐに見つかる辞典。\u003cbr\u003e項目については，五十音順ではなく，テーマから引ける新たな構成に組み直しました。\u003cbr\u003eまず，＜感情＞＜行動＞＜様子＞＜社会・生活＞など大枠（全９章）をつくり，例えば＜感情＞では，「愛する・恋する」「あきらめる・失望」「あきれる」「あなどる・軽蔑する」……といったカテゴリーに細分しました。\u003cbr\u003eその「愛する・恋する」では，「秋風が立つ」「一押し二金三男」「気がある」「虫が付く」といった成句が五十音順に配列されています。\u003cbr\u003e（これら個々の成句は巻末の五十音順総合索引からも引けます）。\u003cbr\u003e主要な成句（見出しとなっている項目）には平易な解説を付し，実際に日常会話や文章を書く際にどのように使うか具体的な【用例】を入れました。\u003cbr\u003eまた故事ことわざや四字熟語では，その成句が生まれた由来・故事などを解説する【参考】や【出典】を付しました。\u003cbr\u003eさらに，見出しの成句と似たような意味や関連した成句を示す【類句】，その成句と反対の意味を示す，または対（ペア）を成す【対句】，さらにほぼ同じ意味を示す【同義語】，誤字・誤記や意味の間違った解釈などの具体例を【誤り】，使用する漢字や「てにをは」が少し異なる【別表記】として示しています。以下はその具体例です。\u003cbr\u003e弘法にも筆の誤り　→【類句】猿も木から落ちる\u003cbr\u003e浅学非才　→【対句】博覧強記　\u003cbr\u003e学問に王道なし　→【同義語】学問に近道なし　　\u003cbr\u003e外交辞令　→【誤り】外交辞礼\u003cbr\u003e流れに棹差す　→【誤り】時流に逆らう意味に用いるのは誤り\u003cbr\u003e袖触れ合うも多生の縁　→【別表記】多生は他生とも書く\u003cbr\u003eまた，例えば「口にする」には，「言葉にする，話題にする」という意味と，「食べる，飲む」という意味がありますが，こうした同一成句で別の意味をもつものは，それぞれのカテゴリーに配置されています。\u003cbr\u003eこの場合，２章「行動」の＜言う・話す＞の「口にする」を引くと，解説文の後に，→（６）＜食事・食べ物＞と示されているので，この成句は６章「社会・生活」の＜食事・食べ物＞にも別の意味を示すものが紹介されていることがわかります。","brand":"東京書籍","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461851722032,"sku":"","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784487732388","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}