{"product_id":"9784487814398","title":"GIGAスクール時代の学校","description":"生徒一人に１台のタブレット端末を配備して10年。さらに，iPadを保護者購入に切り替えて，BYOD（※1）で活用するようになってから６年。いち早く生徒一人に１台の端末環境を整えた先行的な学校として，上越教育大学附属中学校はこれまで多くの視察を受け入れ，様々なメディアで取組を発信してきました。そのような中で発表された，文部科学省のGIGAスクール構想を機に，上越教育大学附属中学校が，授業や学校生活全般で生徒がタブレット端末を効果的に活用している様子を，１冊の書籍としてまとめました。\u003cbr\u003e内容は，３部構成になっています。第１部は，『タブレット端末のある生活』と題し，生徒の起床から就寝までを追いかけながら，生徒がタブレット端末をどのような場面でどのように活用しているかを詳細に掲載しています。第２部は，オンライン授業を４編加えた，９教科の授業実践例19編を掲載しています。第３部は，『ICT環境の「運用」と「管理」』をまとめており，上越教育大学附属中学校のICT機器の運用システムやICT支援員の業務を掲載しています。\u003cbr\u003e第１部では，タブレット端末を活用する上でのルールやマニュアルをまとめた手引書，情報モラルテキストブックなどを，第２部では，授業で提示したルーブリックや生徒の成果物などを，QRコード（※２）で読み取ることもできます。\u003cbr\u003eまた，本誌の出版を記念して，東北大学大学院 堀田龍也先生，上越教育大学大学院 河野麻沙美先生と，上越教育大学附属中学校のICT教育担当の 大崎貢先生による，上越教育大学附属中学校のICTを活用した取組や，GIGAスクール構想によって2021年度から公立学校でもスタートする児童生徒一人１台端末の学習について，特別対談を開催した様子を掲載しています。\u003cbr\u003eこれからの学校教育や生徒の学びを見据えたときに，この本が，端末をどのように効果的に活用していけばよいか考えるきっかけとなってくれることを願っています。\u003cbr\u003e※１ Bring Your Own Deviceの略。個人が購入した端末を，会社や学校に持ち込み活用する仕組みのこと。\u003cbr\u003e※２ ＱＲコードは，株式会社デンソーウェーブの登録商標です。","brand":"東京書籍","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461935247664,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784487814398","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}