{"product_id":"9784491041094","title":"指導技術アップデート［アイテム52］","description":"すぐに使えて、授業もクラスも盛り上がる！\u003cbr\u003e効果的で効率的！授業にチョイ足しアクセント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「少しでもいい授業力がしたい」\u003cbr\u003e「子どもたちの学力を上げたい」\u003cbr\u003e「保護者と上手につき合いたい」\u003cbr\u003eそのために「優秀な先生の指導技術を身につけたい」\u003cbr\u003eそんな先生方のための指導技術を、アップデートするアイテムを収録しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、次の領域ごとにアイテムを位置づけています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１　主体性を引き出す\u003cbr\u003e２　対話を活性化する\u003cbr\u003e３　学びを深める\u003cbr\u003e４　学級をまとめる\u003cbr\u003e５　保護者を味方につける\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一口に指導技術をアップデートするといっても、たとえば隣の教室の先生の指導力の素晴らしさを自分の授業に取り入れるむずかしさは、どの先生方も感じたことがあると思います。それはなぜか。ずばり技術そのものは「無形」だからです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手に取って確かめられないものだから貴重だという考え方もありますが、先の見えない試行錯誤では、身につけるまでに何年もの歳月を必要とすることでしょう。しかし、「働き方改革」時代を生きる私たち教師の時間は、とても限られています。そのため、少ない時間のなかでも、タイム・マネジメントを駆使しながら、効率的な準備を行い、効果的な実践を行っていかなければなりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのようなときに有効なのが「有形」のアイテムです。\u003cbr\u003e目に見える、手に取って確かめられる具体物であるから、理解もしやすいし、取り入れやすい。しかも、本書ではアイテムの活用法もつけていますので、おもしろいと思うものが見つかれば、明日からでもすぐに取り入れることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちの考える働き方改革は、手間暇のかかる仕事の時間や量を単に減らすことではなく、これまで学校が当たり前だと思い込んで行ってきた仕事の目的や意味を問い直し、優先順位をつけたりあり方を見直したりすることにあります。\u003cbr\u003eこの趣旨にのっとって、本書で紹介するアイテムは、一つ一つの実践を「何のために？」と問い直しながら作成し、試行錯誤しながら改良を重ねてきたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書収録のアイテムは、取り組み方自由！アイテムの改造自由！ぜひ、読者の先生方が「おもしろい」「やってみたい」と感じたアイテムからご活用ください。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48462379811120,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491041094","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}