{"product_id":"9784491043883","title":"資質・能力を育成する科学的な探究と学習評価　中学校理科","description":"小学校理科の「問題解決」から中学校理科の「科学的な探究」へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e平成29年版学習指導要領では、理科で身に付けたい資質・能力として、小学校では問題解決の力、中学校では科学的に探究する力が重視されています。問題解決の過程や探究の過程を通した理科授業を、小学校4年間、中学校3年間を通して、意図的・計画的に取り組むことが求められているのです。\u003cbr\u003e以下の通り、それぞれの学年で主に重視すべき学習過程は小学校・中学校で繰り返されていることが分かります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小3　問題を見いだす\u003cbr\u003e小4　予想や仮説を発想する\u003cbr\u003e小5　解決の方法を発想する\u003cbr\u003e小6　より妥当な考えをつくりだす\u003cbr\u003e中1　問題を見いだす\u003cbr\u003e中2　解決の方法を立案する\u003cbr\u003e中3　探究の過程を振り返る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中学校理科でカリキュラム・マネジメントを進めるために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中学校理科では、知識や技能を習得し、科学的に探究する力を育成して、科学的に探究しようとする態度の涵養を図ることが大切です。そのために、カリキュラム・マネジメントに位置付いた授業づくりが求められます。この実践の過程は、以下のように整理することができます。\u003cbr\u003e1． 平成29年版学習指導要領における理科の目標と内容から、単元等を構想する\u003cbr\u003e2． 単元等において育成する資質・能力（目標）と評価規準を設定する\u003cbr\u003e3． 育成する資質・能力から単元等のストーリーや文脈を考え計画を立てる\u003cbr\u003e4． 単元等における指導と評価の計画を立てる\u003cbr\u003e5． 「指導に生かす評価」を基に「指導と評価の一体化」を通して授業を実践する\u003cbr\u003e6． 「指導に生かすとともに記録して総括に用いる評価」を行う\u003cbr\u003e7． 単元等を振り返りブラッシュアップを図って次年度に備える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e12の実践例から浮かび上がる授業改善の視点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、「指導と評価の一体化」を通した授業実践を、第1分野・第2分野それぞれに各学年2例ずつ、計12例紹介しています。\u003cbr\u003eそれぞれの章で示された意欲的な実践例を通して、授業改善の視点を見いだし、実践に役立てていただけることを願っています。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48462382498096,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491043883","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}