{"product_id":"9784491050423","title":"知的障害教育における「個別最適な学び」と「協働的な学び」","description":"本書の概要\u003cbr\u003e知的障害教育における「個別最適な学び」と「協働的な学び」とは何か。知的障害教育の実践史をふまえつつ中教審答申「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を読み解き，今後の実践に生かすためのポイントを提案する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書からわかること\u003cbr\u003e「令和の日本型学校教育」と知的障害教育\u003cbr\u003e2021年1月に中教審から「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」が答申されました。\u003cbr\u003e本書では，ここで示された「個別最適な学び」と「協働的な学び」を，知的障害教育においてどのように実現していくか提案します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教育目標「自立」から考える「個別最適な学び」「協働的な学び」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e知的障害教育は，一貫して「自立」を教育目標としてきました。また，子ども一人ひとりに合わせて，生きる力を養う教育を展開してきました。\u003cbr\u003eこのことは，知的障害教育の歴史的発展過程で「個別最適な学び」「協働的な学び」の多様で豊かな蓄積があることを示しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書の構成\u003cbr\u003eまずI章では「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」が示す内容を読み解いていきます。\u003cbr\u003e続いてII章とIII章では，知的障害教育における「学校生活の集団化と個別化」をめぐる議論をもとに「個別最適な学び」と「協働的な学び」の在り方を検討します。\u003cbr\u003eIV章では，教育目標「自立」から方法論としての「個別最適な学び」と「協働的な学び」を考察します。\u003cbr\u003eV章では，個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現する授業づくりの実際を具体的に提案していきます。\u003cbr\u003eそして最後のVI章で，今後の課題を検討し，望ましい方向性を展望します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこんな人におすすめ\u003cbr\u003e知的障害教育という観点からの「個別最適な学び」と「協働的な学び」について知りたい先生方や，「個別指導」と「集団指導」，また教育目標「自立」との関係について考えたい先生方にはきっとお役に立てる1冊です。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48462389608752,"sku":"","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491050423","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}