{"product_id":"9784491050652","title":"すきまから見る","description":"「教育と心理のすきま支援ワーカー」が考える、不登校支援と教育のこと\u003cbr\u003e本書の概要\u003cbr\u003e学校教育の大きな課題となっている、不登校支援。\u003cbr\u003e中学教師から、不登校児をサポートする「教育と心理のすきま支援ワーカー」に転身した著者がこれからの学校教育のあり方を問う。\u003cbr\u003e「学習」「人間関係」「いじめ」「居場所」の４つのテーマを軸に、実際の子どもの作文とともに考える。\u003cbr\u003e本書からわかること\u003cbr\u003e「私」がしているのは、自己満足の支援!?「不登校」への思いこみに向き合う\u003cbr\u003e「適応指導教室の改革をしたいので、手伝ってもらえませんか？」\u003cbr\u003e中学校の教員を辞めて数年、「心の相談員」をしていた著者に教育委員会から声がかかります。\u003cbr\u003e「お声をかけていただいてありがとうございます……。ところで、『テキオウシドウキョウシツ』ってなんですか？」\u003cbr\u003e市区町村が設置している不登校の児童・生徒が通う学校外の教室（教育支援センター（適応指導教室））「あおぞら」に勤務することになった著者。\u003cbr\u003e不登校支援の素人だけれど、気合だけは十分ある。\u003cbr\u003e「元気のない子には元気をあげて、勉強ができない子には勉強を教えてあげよう」とはりきる毎日。\u003cbr\u003eけれど、子どもたちは一向に心を開いてくれません……。\u003cbr\u003e「先生、後輩には温かさと一緒につらさに耐えることも教えてあげて」\u003cbr\u003eある卒業生が涙ながらに言った言葉。\u003cbr\u003e「私」がしているのは、自己満足の支援なのか!?\u003cbr\u003e自身の思いこみに向き合いながら、不登校支援を続ける著者と子どもたちの物語。\u003cbr\u003e「先生も俺が楽しいだけでゲームをやっていると思うのか！　ゲームでもしていなければ、みじめでみじめでやってられないんだ！」子どもの言葉に向き合う\u003cbr\u003e「どうも私は肝心なときに子どもを理解しそこなっています」\u003cbr\u003e小学５年のときに出会ったＡ君。\u003cbr\u003e時間をかけて信頼関係を築き、Ａ君も周囲の期待に応えようと頑張ります。\u003cbr\u003eそんなとき、著者がなにげなくかけてしまった「またゲームばっかりやってたの？」の一言。\u003cbr\u003e怒りと悲しみが混じったなんとも言えない表情でどなるＡ君。\u003cbr\u003e一体、Ａ君はなにを感じ、何を考えているのか。\u003cbr\u003e子どもたちが書いた作文に紡がれる言葉の数々から、これからの不登校支援と学校教育のあり方を考えます。\u003cbr\u003e評価の声、続々！","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48462389641520,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491050652","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}