{"product_id":"9784491054186","title":"続ければ本物になる　帯指導の教科書","description":"大事なことは「何をやり抜いたか」\u003cbr\u003eできる教師は必ずやっている帯指導50を紹介！\u003cbr\u003e本書の概要\u003cbr\u003e続ければ本物になる「帯指導」を解説する。これまで本としてまとめられてこなかったが、1年間継続する帯の活動の意義とすぐに使える実践事例を紹介する。教師として、何より大事なことは「何をやり抜いたか」を実感できる1冊。各教科や学級経営にも使える学 習活動50を収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書からわかること\u003cbr\u003e・帯指導の重要性\u003cbr\u003e継続するということを、自分だけの力で実現することは難しい。であれば、学級の中にその継続できるシステムが存在すれば、自然と力がつくのではないか。\u003cbr\u003e帯指導とは、45分の授業のうち、短時間、継続的に行う学習活動の一つであり、たとえば、代表的なものに漢字指導がある。国語の授業の冒頭５分10分程度を、毎時間漢字指導にあてるだけで、子どもたちの漢字は定着する。これをほとんど教えず、「家で練習してきなさい」としてしまうと、できる子や家庭で取り組める子はできるけれど、それ以外の子たちは、何も勉強せずに授業に臨んで、ボロボロの結果が待っているだけである。45分のうちたった５分や10分を、帯指導として使えるかどうかで、子どもたちの数ヶ月後の未来が変わるのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・続ければ本物になる\u003cbr\u003e帯指導と言っても、１年間同じことを続けるというわけでなく、帯指導に少しずつ変化を加える中で、より発展的に子どもたちの力を伸ばしていくステップを例示。１学期３学期のどの時期にどんな手立てを打てばよいのか目安を示す。若い先生方が実践する際の一 つの指標になる内容。\u003cbr\u003e帯指導は、決して、授業のメインディッシュではない、前菜にあたるようなもの。しかし、この前菜がメインの料理を引き立てる存在になる。そして、何より続けていく中で、子どもたちは間違いなく成長をしていく。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「続ければ本物になる」\u003cbr\u003e帯指導を取り入れて、子どもたちの笑顔を増やそう！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこんな先生におすすめ\u003cbr\u003e・1年間学級を担任してみて、子どもたちに力をついているのか不安な先生\u003cbr\u003e・子どもたちに基礎的な力をつけたいと願う先生\u003cbr\u003e・継続する力を育てたいと願う先生","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48462395605296,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491054186","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}