{"product_id":"9784491054407","title":"２年生になっても学級が崩れない「小学１年生の育て方」","description":"２年生になっても学級が崩れない子どもたちを育てるポイントは、学期ごとに明確な意図をもって子どものもてる力を引き出し、伸ばす指導を徹底することです。そのうえで、他者意識の薄い１年生の子どもたちが、安心感をもってクラスメイトに対して関心をもち、かかわり合うことのおもしろさ、たのしさを感じられるようにすることです。本書はその考え方と方法を１冊にまとめています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈本書からわかること〉\u003cbr\u003e１．１学期にしておくべきこと、そのために必要な指導方法がわかる\u003cbr\u003e　１学期に行うこと\u003cbr\u003e　　●規律を重視して安全・安心な教室をつくる。\u003cbr\u003e　　●スタートカリキュラムで幼児期からなめらかに接続する。\u003cbr\u003e　　●SST（ソーシャルスキル・トレーニング）を軸に、集団の一員として過ごすスキルを身につけられるようにする。\u003cbr\u003e　１学期の指導で心がけるポイント〉\u003cbr\u003e　　●新しい学校生活をたのしめるようにする。\u003cbr\u003e　　●ほめながら、望ましい行動を習慣化する。\u003cbr\u003e　　●大切なことは何度も繰り返して、子どもたちに意識づける。\u003cbr\u003e　　●教師との一対一のかかわりに執着することから脱却させる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２．２学期にしておくべきこと、そのために必要な指導方法がわかる\u003cbr\u003e　２学期に行うこと\u003cbr\u003e　　●学校生活リズムを取り戻すための助走期間を設ける。\u003cbr\u003e　　●夢中で学べる学習集団をつくる。\u003cbr\u003e　　●一方的に教師の都合を押しつけない。\u003cbr\u003e　　●「あいづち力」をはぐくむ。\u003cbr\u003e　　●「担任の先生がいなくて大丈夫な学級」にする。\u003cbr\u003e　　●「まじめにがんばることが評価される学級」にする。\u003cbr\u003e　　●失敗がこわくなくなる環境をつくる。\u003cbr\u003e　　●偏った見方から不適切な発言をしてしまう子どもに対応する。\u003cbr\u003e　　●「自分の仕事」や「行事」に対して前向きに、たのしく取り組めるようにする。\u003cbr\u003e　２学期の指導で心がけるポイント\u003cbr\u003e　　●学級内での序列化（スクールカースト化）を防ぐ。\u003cbr\u003e　　●子どもが自分の困り感や不満を解決できるようにする。\u003cbr\u003e　　●「人は人、自分は自分ということ」「注意すべきこととそうでないこと」を区別できるようにする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３．３学期にしておくべきこと、そのために必要な指導方法がわかる\u003cbr\u003e　３学期に行うこと\u003cbr\u003e　　●自分で判断する力をつけられるようにする。\u003cbr\u003e　　●自分の学びをたのしめるようにする。\u003cbr\u003e　　●「やってみたい」を実現できる学級にする。\u003cbr\u003e　　●学級をつくるのは自分たちだと自覚できるようにする。\u003cbr\u003e　　●子ども同士のかかわりをより豊かにする。\u003cbr\u003e　　●自分のたのしみを自分で見つけて熱中できる子にする。\u003cbr\u003e　３学期の指導で心がけるポイント\u003cbr\u003e　　●教師は自分の存在感をさらに薄くし、子どもの思いや願いの実現をサポートする。\u003cbr\u003e　　●よい行動や経験の価値に気づかせるしかけをつくる。\u003cbr\u003e　　●進級とクラス替えに際しての心構えを伝える。","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49390203601200,"sku":"","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491054407","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}