{"product_id":"9784491057309","title":"対話を深め・問う力が育つ　質問力アクティビティ40","description":"子どもの「問う力」を育て、コミュニケーション力を上げる40のアクティビティを紹介！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈本書の概要〉\u003cbr\u003e生成AIの登場に伴い、問いに対する答えを素早く、そして大量に確保する術が一般に流通するようになりました。それは同時に「問いの質」によって得られる情報に格差が生まれる可能性をはらんでいる、ということです。いかに答えを獲得するテクノロジーが発達しようとも、問いを生み出す力がなければ無用の長物です。問いがなければ、答えは生まれないのです。では、この問いを生み出す力は、どうすれば育つのでしょうか。そもそも私たちは、子どもの「問う力」にこれまで意識を向けてきたのでしょうか。\u003cbr\u003e本書では、子どもが問いを使いこなすための「質問力」を向上させる40のアクティビティと環境構成を紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈本書からわかること〉\u003cbr\u003e◆なぜ「質問力」なのか\u003cbr\u003eコミュニケーションの基本は、対象（相手）に対して、興味・関心をもち、対象のことを理解しようと問いかけることです。では、やみくもに対話をし、質問をし合えばコミュニケーションが深まるかというとそうはありません。そこで著者は、\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・お互いにどんな考えや思いをもっているのか（立場）\u003cbr\u003e・今、やりとりがどのように進んでいるのか（展開）\u003cbr\u003e・この対話のゴールは何か（目的）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの３つを瞬時に判断し、質問を駆使することで、深いコミュニケーションを築くことができると考えました。その上で本書では、問う力（質問力）の定義をコミュニケーションの場（目的×立場×展開）に応じて３種の質問を駆使しながら、コミュニケーションにおける目的を達成していく力とし、コミュニケーションを深める「質問力」の向上を提案しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆授業でよくあるこんな「悩み」も解決\u003cbr\u003e・それぞれの意見発表に終始し、拡散するばかりで収束しない全体交流\u003cbr\u003e・何を話し合ってよいかわからぬまま、沈黙が続くペア対話、グループ交流\u003cbr\u003e・教材に対して「問い」をもつ足がかりをもてない子ども\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e授業における交流の場面などで、こんな子どもの姿が見られませんか？\u003cbr\u003e質問力を向上させることで、子どもの「問う力」が高まり、コミュニケーションが深まると、授業での話し合いの質も変化してきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈こんな先生におすすめ〉\u003cbr\u003e・学級の子どものコミュニケーションに課題を感じている先生\u003cbr\u003e・子どもの話し合いの質を高めたいと考えている先生\u003cbr\u003e・ちょっとした時間で子どもの対話力を高めたい先生","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49666202173744,"sku":"","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491057309","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}