{"product_id":"9784491059068","title":"算数の学びを愉しむ子ども","description":"本書の概要\u003cbr\u003e本書では、探究的な学びの駆動力となる、「愉しさ」のある算数授業を、実践を通じて提案します。外因的な「楽しさ」と内因的な「愉しさ」。本書では、子どもの姿から「たのしさ」を見つめ直し、子どもの内面から湧き出す愉しさのある授業に焦点を当てました。正答を求めるだけの楽しさの先の、モヤモヤをスッキリさせる愉しさへ導く一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書からわかること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e愉しさが駆動する授業がわかる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「個別最適な学び」や「⾃由進度学習」など、近年、学び⽅に焦点を当てた研究が広がっています。\u003cbr\u003e他方、学びの主役である「⼦どもの姿」に視点を移すと、子どもたち自身が“算数の学びを愉しんでいるか”が重要であることはいうまでもないでしょう。算数・数学に没頭して愉しむことで、⼦どもたちは⾃⾝の学びを深化させます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、【愉】と【楽】の辞書的な意味を授業場面に照らして援引し、問題が解けたという外因的な「楽しさ」と、更に学びを深めたいと湧き上がる内因的な「愉しさ」を区別しています。\u003cbr\u003e学び方が多様化しても、子どもが没頭する「愉しさ」のある授業は常に欠かせない視点です。\u003cbr\u003e一人ひとりの子どもが没頭する探究的な授業の姿を、本書でぜひご覧ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 1　算数の学びを愉しむとは？\u003cbr\u003eChapter 2　学びを愉しむ授業づくりのポイント\u003cbr\u003eChapter 3　学びを愉しむ19の姿\u003cbr\u003eChapter 4　没頭する学びを考える教師の鼎談\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこんな先生におすすめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e算数の授業をよりよくしたい先生","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49980459450672,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491059068","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}