{"product_id":"9784491059457","title":"算数・数学科カリキュラム研究:アラインメントの分析による新しい展開","description":"■本書の概要\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、資質・能力ベースの学校数学カリキュラムの構築をめざして、その方法論を明らかにします。国際数学・理科教育動向調査（TIMSS）等で示される「意図されたカリキュラム」「実施されたカリキュラム」「達成されたカリキュラム」を観点に、これら三層を跨ぎ動的なものとして整合させる、アラインメント（Alignment）の実態を把握することが、本書の研究目的となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■本書からわかること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカリキュラムのアライメントとは何か\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアラインメント（Alignment）とは「整列」や「調整」を意味し、本書では特に、教育における「意図されたカリキュラム」（目標）、「実施されたカリキュラム」（指導）、「達成されたカリキュラム」（評価）が整合的かつ機能的に整列している状態を指す単語として用いられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「意図されたカリキュラム」：教育の設計段階で意図される層。文部科学省の学習指導要領や学校の教育課程編成、教師の授業計画など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「実施されたカリキュラム」：実際に授業や教育活動として展開される層。教師が授業でどう取り扱ったのか、どんな教材を使ったのか、授業の進め方など、現場で行われた教育実践を指す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「達成されたカリキュラム」：学習者が実際に習得した知識・技能・態度など、教育の結果として生徒の側に生じた学習成果をみる層\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこんな先生におすすめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・算数・数学教育学のカリキュラム論に関心のある教師・研究者\u003cbr\u003e・児童生徒の資質・能力の確かな育成をめざす教師\u003cbr\u003e・学習指導要領から指導案の作成、学習評価まで組織化されたカリキュラム構築の方法を知りたい教師","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50190343569712,"sku":null,"price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491059457","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}