{"product_id":"9784491059822","title":"子どもの側から授業をつくる","description":"「自由進度学習」「個別最適」「協働的」――その言葉の向こうに、誰の姿を見ている？　「方法」の言葉をひらき、子どもの姿から授業をつくるための29の補助線\u003cbr\u003e本書の概要\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eある授業を「自由すぎる」と言われた。「しっかり整っていて安心」と言われた授業もあった。どちらにも、子どもの姿はたしかにあったのに。\u003cbr\u003e流行の言葉は「それ」らしく聞こえるが、一人ひとりの教師の目の前で起きていることは本当に「それ」なのか？　「なんだかよさそう」な言葉たちは、だれにとって、どのように「よい」ものなのか？　　固定化して安心したい気持ちを乗り越えて、教師も子どもも自分らしく学べる授業をつくるために、著者と29の問いから考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書からわかること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e授業づくりの本質をともに考えるワークショップが待望の書籍化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e奈良県生駒市で、著者がワークショップで始めた対話が待望の１冊となりました。\u003cbr\u003e時に立ち止まり、励まし合いながら、自分なりの言葉にひらいて授業をつくる過程を追って、「迷う」「たしかめる」「こだわる」「信じる」の４つの章にまとめています。全部で29ある本書の「問い」は、あなたにとっての「子ども主体」の授業を浮かび上がらせる補助線になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学校には、毎日「正解」が降りそそぐ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e次期学習指導要領をめぐる議論や社会からの要請など、学校には日々、方法を語る「正解」の言葉がたくさん降りそそぎます。こうした言葉は美しく整っていて、授業を組み立てたり振り返ったりするのに便利です。しかしながら、実際に授業を行う先生も子どもたちも多様で、「正解」の言葉だけでは見落とされたり、うまくいかなかったりすることはないでしょうか。\u003cbr\u003eたとえば、「自由進度学習」。「自由進度かどうか」が問われるとき、そこに子どものどんな姿が浮かんでいるでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだから、なやむ。でも、ブレない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「子どもの側から授業をつくる」。著者の「子ども主体」へのアンサーです。\u003cbr\u003e葛藤と逡巡に満ちた授業づくりには正解がありません。でも、立ち返る場所はいつでも決まっている。なやみながらも、ブレない授業づくりがそこにあります。\u003cbr\u003eでは、「子ども主体」をあなたの言葉で語るなら？　本書を読んだあと、あなたの心の浮かんだ答えを、ぜひ教えてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこんな先生におすすめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・「正解」が知りたくなったとき\u003cbr\u003e・「子ども主体」について考えたくなったとき\u003cbr\u003e・流行の言葉を自分なりにひらいたり、深めてみたいと思ったとき","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50466944155952,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491059822","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}