{"product_id":"9784491063461","title":"筑波附小の教育　子どもの学びが深まる理科授業デザイン","description":"子ども主体の理科授業を全単元網羅！\u003cbr\u003e本書の概要\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小学校理科の授業では、子どもが自然事象に触れ、自ら考え、問題を科学的に解決する力を育むことを大切にしています。そのために必要なのは、教師の適切な指導や環境づくり。本書では、教師の心構えや理科教育のキーワードを示すとともに、全単元を網羅した計36例の授業実践を紹介。筑波大学附属小学校理科教育研究部の4名による理論と実践を通して、子どもの学びが深まる理科授業デザインを提案する一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書からわかること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e押さえておきたい理科教育のキーワード\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章では理科の授業づくりの理念を解説し、第2章では押さえておきたい基礎知識として、理科教育を支える15の重要な概念を整理しました。「科学の本質」「ウェルビーイングとエージェンシー」「ストーリー性のある単元構成」「教材の提示順」「自由試行」「試行錯誤」「モデルの活用」「意味理解」「プログラミング」などのキーワードを取り上げ、子どもの主体的で深い学びを支える理科授業のポイントを多角的に示しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子ども主体の学びを実現する授業実践36例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章では、小学校理科の全単元を網羅した36例の授業実践を紹介しています。第Ⅰ・2章で示した理念やキーワードが、具体的な授業デザインとしてどう実現されるかということが見えてくるでしょう。それぞれの事例は、以下の要素で構成されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1　POINT：本実践のハイライトを表したイラスト＆ポイント解説\u003cbr\u003e2　単元PLAN：単元全体の流れ\u003cbr\u003e3　活動の様子：単元における具体的な活動\u003cbr\u003e4　子どもの姿：教師の手立てによって子どもの学びが深まる様子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章のキーワードとも関連させながら、問題の焦点化、条件制御やデータの扱い、見えないもののイメージ化やモデル化といった、科学的に考えるための工夫を示し、子どもが主体的に学び、理解を深めていく理科授業を提案しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこんな先生におすすめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e理科教育のポイントを押さえたい先生\u003cbr\u003e理科授業のアイデアや工夫を知りたい先生\u003cbr\u003e子ども主体の理科授業をつくりたい先生","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50584773263664,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491063461","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}