{"product_id":"9784491063492","title":"生活指導　これからどうする？","description":"「指示型・生活指導」からの脱却\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e圧をかけず、思考を促す―――。\u003cbr\u003e「問いかける」提案型指導で、子ども自らルールをよりよいものに変えていく！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書の概要\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「廊下は静かに並んで」「ここは学校だから」「必要ないから」——。\u003cbr\u003e私たちは、生活指導の場面で、どれほど多くの言葉を“考えずに”使っているでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、学校の日常にあふれる小さな指導場面を起点に、「なぜ、その指導を行うのか」「それは本当に妥当なのか」を教師自身が問い直すための１冊です。\u003cbr\u003e廊下移動、号令、清掃、校則、行事指導——当たり前すぎて見過ごされがちな生活指導の一つひとつに、思考力・自律・公共性・協働といった、教育の本質、教師としてあるべき姿が凝縮されているはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書が提示するのは、明日から使えるHow toではありません。\u003cbr\u003e教師が自ら問いを持ち、意味を言語化し、子どもと共有するための「考え方の枠組み」です。\u003cbr\u003e「型」に従わせる指導から、「意味」で行動が立ち上がる指導へ。\u003cbr\u003e圧をかけず、思考を促す——新しい生活指導を共に考えていきましょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこんな先生におすすめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・生活指導に「これでいいのか」という違和感を抱いている方\u003cbr\u003e・子どもを従わせる指導から脱却したいと考えている方\u003cbr\u003e・校則・ルール・行事指導を教育的に見直したい方\u003cbr\u003e・子どもの思考力・自律性を日常から育てたい方\u003cbr\u003e・若手から管理職まで、指導観をアップデートしたいすべての教員","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50571566612784,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491063492","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}