{"product_id":"9784491064697","title":"算数授業研究 №165","description":"編集後記より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e教材化までの過程のちがいはあれど　その授業，どうやって思い浮かんだのか？\u003cbr\u003e　今回，多くの先生方にご執筆いただいてよかったと心の底から思っている。それぞれの先生方が，どのようなことを大切にしているのかがよくわかるからだ。\u003cbr\u003e　全国学力学習状況調査の問題と結果から，何が課題なのかを考えて，教材化を図るパターン。これは，全国の子どもたちや，その子どもたちに授業をする教師のことを考えているといえる。\u003cbr\u003e　はじめから明確な形で計画していたわけではないが，子どもたちと授業をしているうちに，次の日にしてみたくなった授業が思い浮かぶパターン。これは，目の前の子どもたちの声を聞いたり，子どもがどんなことに興味をもっているのかを感じたりすることで，創り上げられたものといえる。\u003cbr\u003e　自分の日常生活の中で，おもしろいと感じたことを，授業化してみたいと思うパターン。これは，自分が日常生活の中でおもしろいと感じたことを，どのようにアレンジすれば，小学生の子どもたちに算数の内容として，学びが生まれるのかと考えている。この特集を読んでいると，執筆者の先生方に共通部分があることがわかる。\u003cbr\u003e　それはすべて教室の中にいる「子どもたちの姿」を想像しているという点である。わたしたちは，結局のところ，子どもたちにどんな学びを与えることができるのか，また，その空間にいるすべての人の表情が豊かになることを願って授業を創っているのだと改めて思うのであった。\u003cbr\u003e（森本隆史）","brand":"東洋館出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67356023849264,"sku":null,"price":1097.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784491064697","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}