{"product_id":"9784497218124","title":"1949礼賛","description":"台湾にとって1949年は厄災なのか栄光なのか\u003cbr\u003e\u003cp\u003e1949年は、大陸では中華人民共和国が誕生した一方、台湾では、中華民国政府がそっくり遷移してきた年であり、台湾が「全身に傷を負った」年でもある。著者の楊儒賓は、台北生まれの台湾人で、「1949」後の台湾の苦悩を知る世代であるが、本書では、1949年の中華民国政府の「南遷」をポジティブにとらえ、それがあったことによって、台湾にそれまでになかった「国家意識」が生まれ、民国の学術中国の伝統的文化をそのまままるごと受け継ぎ、60年以上をかけて民主的な新しい台湾を作り出しえたとする。統一派からも本土派からも議論が湧き出た問題の書。王徳威と陳怡蓁の「後序」を掲載する。\u003c\/p\u003e","brand":"東方書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48463237611824,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784497218124","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}