{"product_id":"9784499234290","title":"AFV COLORING MUSEUM　AFVカラーリング博物館","description":"　本書の著者、吉川和篤氏といえば、イタリア軍に造詣が深く（そして日本軍にも詳しい）、それをテーマとした数々の著作がありますが、アニメ『ガールズ＆パンツァー』のミリタリー監修者のひとりとしてそのお名前をご存じかもしれません。\u003cbr\u003e　本書『ＡＦＶカラーリング博物館』は、世界のＡＦＶ（戦車、突撃砲などの装甲戦闘車両の略称）に施されたカモフラージュと車両の概要を、軍事研究家であり、イラストレーターでもある吉川氏の精緻なカラー・イラストと解説文によって多角的に紹介するものです。\u003cbr\u003e　戦車模型専門誌『月刊アーマーモデリング』に49回にわたって連載された記事を元に、未発表の描き下ろし素材（雑誌連載に換算して３回分となる6ページ）を加え、再編集、内容にさらなる磨きをかけました。\u003cbr\u003e　収録されている車両を生産したのは、第二次世界大戦時の連合国側が４ヶ国、枢軸国側５ヶ国の計９ヶ国。そこから代表的な車種25種類が（『ガルパン』の劇中に登場する車両も意識しながら）セレクトされています。\u003cbr\u003e　車両の側面・前面・後面からなるイラストは、所属部隊や車両番号が特定されている実在した個体を正確な三面図から描き起こし、迷彩塗装のパターンやマーキング、塗装の色調、質感までを精緻に表現。一部にはマーク部分の拡大イラストも付け加えられています。\u003cbr\u003e　車両の概要については、開発経緯と使用状況のほか、注目すべき特徴やトピックを吉川氏自身の含蓄ある知識を駆使して簡潔に記されています。\u003cbr\u003e　さらに車両だけでなく、乗員の服装や特徴的な装備などを扱ったコラムも掲載。全体を俯瞰すれば、世界のＡＦＶの発展の流れや、使用国のお国柄までを、うかがい知ることができるように意識して書かれていることがわかります。\u003cbr\u003e　また、巻頭に収録された『ガルパン』初代プロデューサーの杉山潔氏との対談をはじめ、帯に掲載された『ガルパン』の3D監督・柳野啓一郎氏の推薦コメント、さらに著者によるイラスト作画手順の解説に至るまで、必見の見どころが満載です。\u003cbr\u003e　オールカラーの戦車図鑑としてご覧いただけるだけでなく、模型キットを選ぶ際の参考や製作のモチベーションアップ、塗装ガイドなど幅広く楽しんでいただけます。","brand":"大日本絵画","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49834387308848,"sku":"","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784499234290","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}