{"product_id":"9784524204786","title":"病態・治療論［7］　腎・泌尿器疾患（改訂第2版）","description":"専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ（全14冊）の腎・泌尿器疾患編．医師と看護師の共同編集により，看護学生に必要な知識を網羅．さまざまな症状を理解できる，診断の進め方・考え方がわかる，臨床看護に結びつく知識が得られる，の３点を重視して構成している．今改訂では腎代替療法などの看護を概説する項目を新設したほか，各種情報を更新した．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【はじめに（序文）】\u003cbr\u003e　成人の体の約60％は水分でできている．そのバランスを保つ器官として腎・泌尿器は重要な役割を担っている．腎臓と泌尿器は解剖学的にはつながっており，尿の生成・排泄という一連の機能もある．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　しかし，臨床では腎疾患は内科系で，泌尿器疾患は外科系で医学的な管理が行われていることが多い．そのため，本書では初版から腎と泌尿器を分けて構成した．この構成は，臨床で腎と泌尿器について学ぶときに，実践的に理解しやすいものであったため，今回の第2 版でも同じ構成とした．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　また，初版に引き続き両疾患の章立ても同一にし，学習者が系統的かつ関連性を確認しながら学べるように構成した．具体的には両疾患とも，「なぜ腎\/泌尿器疾患について学ぶのか」から始まり，「腎\/泌尿器疾患 各論」まで同一の構成となっている．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　さらに，第2 版では「腎機能の悪化を防ぐ看護」，「腎代替療法およびCKM（保存的腎臓療法）の看護」，「尿路ストーマ管理」の節を設けるなど，看護学において重要な最新の内容も追加した．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　なお，本書の原稿作成においても初版から引き続き，まず腎疾患や泌尿器科疾患に関して臨床で看護師が詳しく知りたい項目について看護師の要望を挙げ，その内容を網羅するように医師に執筆を依頼した．脱稿後にさらに編集協力者を中心とした看護師が，看護学を学ぶ者として必要なこと，看護実践者として必要なことが記述されているかを確認させていただいた．また，両科の医師の編集者が医学的な正確性から校正してくださり，各執筆者にも根気よく加筆・修正していただいた．このような作業を経て本書は完成している．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　そのため，医学的にみても看護学的にみても，実践的かつ教育的に必要な内容が過不足なく執筆されているのではないかと自負している．この場を借りて，各執筆者ならびに南江堂の編集担当の方々にはお礼を申し上げる．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　看護の対象者を包括的に捉える際には，基本となる病態や疾患を理解しなければ，それに伴って生じる心理社会的影響や生活への影響もわからない．本書によって，ヒトの体液のバランスを保つための臓器である腎・泌尿器系の病態や疾患の理解を深めていただくことで，看護の対象者の心理社会的側面も考慮した包括的なケアが可能になると考える．さらには，本書を活用して，対象者の状態に合わせた看護の創造に役立てていただければ幸いである．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2023 年11 月\u003cbr\u003e編集者を代表して\u003cbr\u003e岡　美智代","brand":"南江堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48465050894640,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784524204786","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}