{"product_id":"9784524210244","title":"病態・治療論［14］　小児疾患（改訂第2版）","description":"専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ（全14冊）の小児疾患編．医師と看護師の共同編集により，看護学生に必要な知識を網羅．さまざまな症状を理解できる，診断の進め方・考え方がわかる，臨床看護に結びつく知識が得られる，の３点を重視して構成している．今改訂では小児への看護を概説する項目や感覚器疾患に関する項目を新設したほか、各種情報を更新した．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【はじめに（序文）】\u003cbr\u003e　このたび，改訂第2版をお届けすることになりました．おかげさまで，初版は多くの読者に受け入れられ，また，さまざまなご意見をうかがっております．ご承知のように，この５年間の医学の進歩は凄まじく，また医療を取り巻く環境には大きな変化がみられました．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　本改訂にあたり，基本的な編集方針は変わっていませんが，小児の集中治療（PICU，NICU），子ども療養支援士，Child Life pecialist（CLS），小児専門看護師，新生児集中ケア認定看護師などの職種を取り上げ，その意義と具体的なケア内容について詳細に述べました．また新たな項目として自殺，脳腫瘍などを加えるとともに，皮膚科，眼科，耳鼻科，口腔疾患について詳述しました．さらに2020 年の初頭に本邦を襲ったCOVID-19 を取り上げたことは言うまでもありません．なお現在，「奇形」「先天性・後天性」「優性遺伝」「劣性遺伝」などの用語については議論がありますが，今回の改訂では新語の全面的な採用は見送りました．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　時あたかも，2018 年12 月に「成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律」（成育基本法）が公布され，2019 年12 月に施行されました．さらに2022 年6 月に「こども基本法」が成立し，2023 年4 月に施行されました．同じく2023 年4 月1 日に「こども家庭庁」（Children and Family Agency）が発足しました．ここに，これまで縦割りで対応してきた小児についての行政が統一されました．今後，小児を取り巻く制度の改善が期待されます．私たちはこれを好機ととらえ，小児医療の一層の発展に尽くす所存です．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　皆様が本書を手に取られ，小児医療が良い方向に進んでいることを確認していただければ，幸甚に存じます．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2024年11月\u003cbr\u003e真部　淳\u003cbr\u003e松藤　凡\u003cbr\u003e小澤美和\u003cbr\u003e小林京子","brand":"南江堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49102650048816,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784524210244","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}