{"product_id":"9784524226474","title":"新・違いがわかる！同種・同効薬 下巻","description":"患者さんからの「なぜ変更したの？」「前の薬とどう違うの？」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる！同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成！情報を厳選し，同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか，「基本的な選びかた／ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し，よりいっそう内容を充実させた．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【序文】\u003cbr\u003e　1990 年代から2000 年代にかけて，薬剤師は日常業務に加え，医薬分業への対応に追われていました．その後，情報提供，チーム医療，そしてジェネリック医薬品への対応など，薬剤師の職務は拡充を続け，本来の調剤や患者指導などにかける時間が制限されました．添付文書さえ熟読する時間は限られ，ましてやインタビューフォームや関連した文献など調べる時間はあまりない状態だったと思います．一方，新薬の開発は進み，毎年承認される薬が増えてきました．最近では，「実務実習」，「かかりつけ薬剤師」，および「連携充実加算」など，次々に新たな対応が迫られています．\u003cbr\u003e　このような背景のなかで，薬局で勤務している薬剤師の先生方を主な対象として，各薬効群において同種・同効薬の違いを簡単に理解できることを目的に書籍を編纂することにしました．そうして，2010 年に上梓したのが『違いがわかる！ 同種・同効薬』です．執筆に際しては，各専門分野でご活躍中の著名な先生方にお願いをしました．この本は，多くの薬局の薬剤師の先生方に支持され，2013 年には『続 違いがわかる！ 同種・同効薬』，2016 年には『続々 違いがわかる！ 同種・同効薬』を上梓しました．その後，適宜改訂を行ってきましたが，この度，参考にしたガイドラインの見直しや新薬の追加などを中心に，大幅な改訂を行うことにしました．\u003cbr\u003e　改訂に際しては，本書がより現場での即戦力となるように，同種・同効薬の違いを理解するうえで重要な「違いの着眼点」や，服薬指導に役立つ「服薬指導の会話例」などを新たに加えています．前書と同様に，各薬効群の薬の分類と特徴を一覧にまとめて最初に記し，「適応症」，「投与方法」，「薬物動態」，「相互作用」，「禁忌」，「副作用」などの表も，より比較しやすいように作成しました．薬剤師としてぜひ知っておいて欲しい化学構造の違いなどもできる限り触れています．さらに，随所に「コラム」を設け，個々の薬の違いについて理解を深めるために解説を加えました．\u003cbr\u003e　この下巻は，上巻に収載できなかった「糖尿病治療薬」，「片頭痛治療薬」，「抗てんかん薬」，「パーキンソン病治療薬」，「抗認知症薬」，「抗悪性腫瘍薬」などに加え，「喘息治療薬」，「尋常性痤瘡治療外用薬」，「緑内障治療薬」などの外用薬も収載しました．\u003cbr\u003e　本書がチーム医療や患者への服薬説明など日常診療で役立ち，同種・同効薬の適正使用のための必携書として，広く活用されることを願っています．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2021 年6 月\u003cbr\u003e大谷　道輝\u003cbr\u003e黒山　政一","brand":"南江堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48465087660336,"sku":"","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784524226474","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}