{"product_id":"9784525318611","title":"ナレッジPlus　うっ滞性皮膚炎・潰瘍の診かた","description":"下腿のうっ滞性皮膚炎・潰瘍の診療に携わるすべての医療者必携！\u003cbr\u003e本書は，下腿のうっ滞性皮膚炎・潰瘍と，これらを引き起こす原因疾患である下肢静脈瘤や血栓後症候群を含む主な静脈疾患について，文章解説だけでなく，豊富なイラストと画像を駆使し，病態や診断・治療のイメージを具体的につかめるように工夫した“見てわかる”実践書である．\u003cbr\u003eうっ滞性皮膚炎・潰瘍の診療には，循環器内科，血管外科，皮膚科，形成外科などの医師，フットケアに携わる看護師，臨床検査技師，理学療法士，作業療法士など多くの職種が関わる．だからこそ，よりよい治療を行うためには，病態や診断・治療について共通の認識を持つことが大切になる．患者と日々向き合う医療者それぞれの立場によって，病態の捉え方や認識に少しずつ違いが生じることがあるが，本書の知識がその違いを埋め，スタッフができるだけ同じ方向を向いて診療するための一助となるであろう．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な目次】\u003cbr\u003ePart I　病態\u003cbr\u003e　1　静脈うっ滞性疾患の病態とは？\u003cbr\u003e　2　いったい静脈とは？ 下肢の静脈は通常どのように流れているのか？\u003cbr\u003e　3　なぜ静脈うっ滞・高い静脈圧が，皮膚炎・皮膚潰瘍になるのか？\u003cbr\u003e　4　静脈うっ滞性潰瘍の肉眼的所見の特徴と病理組織所見\u003cbr\u003e　5　知っておくべき鑑別疾患\u003cbr\u003e　6　静脈うっ滞性潰瘍患者はどれだけいるのか？その発症要因，リスク因子は？\u003cbr\u003e　7　うっ滞性皮膚炎・潰瘍ができる部位の典型的な7パターン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart II　診断\u003cbr\u003e　１　初診時における問診・診察のチェックポイント\u003cbr\u003e　２　肉眼的所見より考える鑑別診断―下腿潰瘍診断フローチャート\u003cbr\u003e　３　静脈うっ滞性疾患は画像評価で確定診断\u003cbr\u003e　４　静脈うっ滞性疾患の病態の評価スケール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart III　原因疾患\u003cbr\u003e　１　下肢静脈は走行部位（深さ）別に考える―疾患を診る前に知っておくべきポイント\u003cbr\u003e　２　留意しておくべき「一次性下肢静脈瘤」と「血栓後症候群」の相違点\u003cbr\u003e　３　下肢静脈瘤（一次性下肢静脈瘤）\u003cbr\u003e　４　血栓後症候群（PTS）（二次性静脈瘤）\u003cbr\u003e　５　ちょっと変わった下肢静脈瘤\u003cbr\u003e　６　知っておくべきその他の静脈疾患\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart IV　治療\u003cbr\u003e　1　圧迫療法と安静加療\u003cbr\u003e　2　下肢静脈瘤の治療\u003cbr\u003e　3　不全穿通枝の治療\u003cbr\u003e　解説　術後再発\u003cbr\u003e　4　深部静脈インターベンション：静脈ステント留置術，深部静脈弁形成\u003cbr\u003e　5　うっ滞性潰瘍の管理と最適な外用薬の選択・使い方\u003cbr\u003e　6　下肢のうっ滞性病態に対する運動療法，リハビリテーション\u003cbr\u003e　7　うっ滞性皮膚炎・潰瘍に効く飲み薬―内服薬治療\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart V　実際の症例データ：全12症例提示\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePart VI　うっ滞性皮膚炎・潰瘍にまつわる日常診療のQ＆A：診断・検査，病態の評価，治療に関する全15問","brand":"南山堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68038278938928,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784525318611","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}