{"product_id":"9784525341718","title":"皮膚外用剤の教科書","description":"皮膚外用剤を処方・調剤するすべての人におくる解説書の決定版！\u003cbr\u003e皮膚外用剤は，薬剤ごとに基剤・添加物などが異なります．これらは使用感・相互作用・混合可否などに直結し，患者のアドヒアランス維持のために重要です．つまり，製剤学的特徴を捉えて処方・指導することが，疾患の早期治癒へとつながるのです．\u003cbr\u003e本書は，皮膚外用剤の製剤学的知識を基礎から応用までを1冊にまとめました．ある製剤的な特徴が臨床ではどのような意味をもつかなど，臨床を意識したQ＆Aに沿って解説しており，読んですぐ役立つ内容となっています．皮膚外用剤を処方する者，調剤する者，関わる全ての医療スタッフ必携の書籍です．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主な内容】\u003cbr\u003e第1章　基剤と剤形\u003cbr\u003e・皮膚外用剤の剤形「皮膚外用剤のそれぞれの剤形の特徴は？」\u003cbr\u003e・販売名と剤形「「ザーネⓇ軟膏」は軟膏ではない？」\u003cbr\u003e・プロペト®の特性「プロペト®と白色ワセリンはどう違うの？」\u003cbr\u003e・白色ワセリンとサンホワイト®の違い「白色ワセリンとサンホワイト®の違いを教えてください」　など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　添加物\u003cbr\u003e・皮膚外用剤の添加物「添加物ってどんなものがあるの？」\u003cbr\u003e・ラノリンによる接触皮膚炎「接触皮膚炎の原因のラノリンってなに？」\u003cbr\u003e・乳化剤「乳化剤のHLBは臨床でどう活用すればいいの？」\u003cbr\u003e・剤形と副作用「副作用に注意すべき基剤・剤形は？」　など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　相互作用・副作用・禁忌\/検査\u003cbr\u003e・皮膚外用剤の禁忌「薬剤別の使用禁忌を教えてください！」\u003cbr\u003e・光線過敏症の原因薬剤を投与する際の指導「光線過敏症発現の可能性がある外用剤はどう説明する？」\u003cbr\u003e・光線過敏症を引き起こしやすい薬剤「光線過敏症を引き起こしやすい薬剤の特徴はなんですか？」　など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　外用薬の吸収と生物学的同等性\u003cbr\u003e・皮膚外用剤の吸収と溶解度「主薬の濃度が2倍なら，吸収量も2倍？」\u003cbr\u003e・皮膚外用剤の吸収「踵と頬は薬剤の吸収量が違うの？」\u003cbr\u003e・皮膚外用剤の吸収「風呂上がりに湿布剤を貼るのはなぜ？」\u003cbr\u003e・皮膚外用剤の吸収に影響を与える因子「同じような湿疹なら，おばあちゃんと同じ軟膏でもいいの？」など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　適応と使い方\u003cbr\u003e・外用剤の指導「外用剤の指導に関する実態は？」\u003cbr\u003e・軟膏の必要量「軟膏の至適な塗布量はどのくらい？」\u003cbr\u003e・軟膏の塗り方「軟膏には3つの塗り方がある!?」\u003cbr\u003e・皮膚外用剤を塗る順序「塗る順序で作用に差はあるの？」　など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　その他\u003cbr\u003e・皮膚にまつわる難読漢字「癰？癤？疣贅？」\u003cbr\u003e・皮膚を乾燥させる内服薬に注意「皮膚を乾燥させる薬にはどのようなものがありますか？」\u003cbr\u003e・スキンケア「患者さんへの「スキンケア」についてのアドバイスのポイントは？」　など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコラム\u003cbr\u003e水溶性基剤の特徴／軟膏基剤の滅菌方法／軟膏の誤飲，その対応は？／温度と反応速度の関係　　など","brand":"南山堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48592943120688,"sku":"","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784525341718","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}