{"product_id":"9784525781651","title":"図解 医薬品情報学","description":"インターネット等により誰もが容易に情報入手可能な現在，薬剤師もその中から必要な情報を見極め入手し，自信をもって発信・提供することが望まれる．本書は医薬品情報に関わる基礎的な要素を，さまざまな角度から分かりやすく解説した．薬学生や医薬関係者のテキストとして最適な書である．今版より，講義等で使用可能な演習問題を新設した．\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e主な内容\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　医薬品情報学を学ぶ意義\u003cbr\u003e医薬品情報学とは／薬剤師に求められる職能と医薬品情報学／情報社会における医薬品情報／社会を支える医薬品情報\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　「医薬品情報学」総論\u003cbr\u003e医薬品情報の種類と特徴／医薬品情報にかかわるさまざまな職種／医薬品情報に関係する主な法律・制度／医薬品の研究・開発の流れと医薬品情報／市販後に構築される医薬品情報／医薬品におけるレギュラトリーサイエンス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　医薬品情報の収集・評価・加工・提供・管理\u003cbr\u003e医薬品情報源の分類と特徴／医薬品情報の流れ／医薬品添付文書の法的位置づけと作成の目的／医薬品添付文書の記載項目／医薬品インタビューフォームの位置づけ／医薬品リスク管理計画（RMP）／など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　EBMと医薬品情報\u003cbr\u003eEBMの基本概念と実践／主な臨床研究法とエビデンスレベル／臨床研究論文の批判的吟味／メタアナリシスと医薬品情報／臨床での診療ガイドラインの位置づけとEBM\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　臨床研究の結果を理解するための生物統計の基本\u003cbr\u003e臨床研究における統計解析と推定／臨床研究で用いられる基本的な用語と統計量／検定／臨床研究における仮説検定と過誤／さまざまな確率分布／パラメトリックなデータとノンパラメトリックなデータ／など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　臨床研究デザインと解析\u003cbr\u003e臨床研究の主な統計手法／臨床研究におけるバイアス・交絡／観察研究での主な疫学研究デザイン／副作用と医薬品の因果関係評価／優越性試験と非劣性試験／介入研究の計画上の技法／統計解析時の注意点／など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第7章　医薬品の比較・評価\u003cbr\u003e医薬品の選択・採用／同種同効薬の有効性・安全性の比較・評価／先発医薬品と後発医薬品・バイオシミラーの比較・評価\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第8章　薬物治療に必要な患者情報とその収集・評価・管理\u003cbr\u003e薬物治療に必要な患者の基本情報／患者情報源の種類／処方監査・調剤に必要な医薬品情報／服薬指導・情報提供に必要な医薬品情報／薬学管理に必要な医薬品情報／など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第9章　個別化医療と医薬品情報\u003cbr\u003e個人差を重視した薬物治療の計画・立案／遺伝的素因を考慮した薬物治療と医薬品情報／心臓疾患患者，腎機能低下者，肝機能低下者の薬物治療・投与設計と医薬品情報／など\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第10章　「医薬品情報学」演習\u003cbr\u003eEBMの実践／添付文書・インタビューフォームから情報を収集し，考察する／適切な情報源から医薬品情報を入手し，治療を適正化する／遺伝子的素因を考慮した薬物治療の実践／など","brand":"南山堂","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48465289675056,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784525781651","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}