{"product_id":"9784531051779","title":"輝子先生を偲んで","description":"生長の家創始者・谷口雅春先生の夫人\u003cbr\u003eである谷口輝子先生は、夫とともに\u003cbr\u003e生長の家人類救済運動を指導され、\u003cbr\u003e昭和63年にご昇天された。輝子先生\u003cbr\u003eの日記などの遺稿、ご家族・関係者\u003cbr\u003eよりの尽きせぬ思い出の数々、\u003cbr\u003e一般公募で寄せられた感動的な\u003cbr\u003eエピソードなどから、輝子先生の愛と\u003cbr\u003e真心と信仰の日々が浮き彫りにされて\u003cbr\u003eいる。日記は、昭和12から17年、\u003cbr\u003e31年の分で、ちょうど戦前・戦中・\u003cbr\u003e戦後の時期にあたり、貴重な生長の家\u003cbr\u003eの内面史となっている。戦前の日記\u003cbr\u003eには、今井楳軒師や草創期の先達の\u003cbr\u003e名前を多数見る事ができる。また、\u003cbr\u003e愛娘・谷口恵美子先生の若い頃の\u003cbr\u003eご様子も愛をこめて細かく記録されて\u003cbr\u003eいる。昭和31年の日記には、雅春\u003cbr\u003e先生が毎日200枚以上もご揮毫され\u003cbr\u003eてたことや、ご家族で映画を見に行か\u003cbr\u003eれたことなども記述されている。また、\u003cbr\u003e先生のもとにいたお手伝いさんたちの\u003cbr\u003e手記には、谷口雅春・輝子両先生の\u003cbr\u003e真理さながらのご日常が事細かに描写\u003cbr\u003eされ、読む者を感嘆させる。生長の家\u003cbr\u003eの母とも言うべき輝子先生の偉大な\u003cbr\u003e「愛」が伝わってくる感動の書である。","brand":"日本教文社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48465981899056,"sku":"","price":2136.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784531051779","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}