{"product_id":"9784532264338","title":"コロナクライシス","description":"「圧倒的な臨場感と説得力の一冊」(中沢孝夫氏、日経夕刊「目利きが選ぶ3冊」★★★★★)\u003cbr\u003e「情報収集の武器としてツイッターが上手に使われている」(吉崎達彦氏、溜池通信)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新型コロナウイルスの大流行はグローバル化した世界をずたずたに切り裂いた。\u003cbr\u003e「対岸の火事」と慢心していた欧米諸国、\u003cbr\u003e隠蔽と強権、「マスク外交」の中国、\u003cbr\u003e政府の危機管理と国民の忍耐力が試される日本……。\u003cbr\u003e日経編集委員・WBSキャスターによる緊急報告。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書まえがきより\u003cbr\u003e中国が、欧米が、新興国が相次いでロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。\u003cbr\u003eそして日本は全国がコロナ緊急事態に。\u003cbr\u003e大封鎖の結果、世界経済は1929年のウォール街の暴落に始まった、\u003cbr\u003e大恐慌の時代以来のマイナス成長と大量失業に陥った。\u003cbr\u003e世界各国は必死にお札を刷って得たお金を、困窮した人々や企業に配っている。\u003cbr\u003eいずれも、記憶にない、見たこともない光景である。\u003cbr\u003eフランスの作家カミュが『ペスト』で、英国の作家デフォーが『ペスト年代記』で描いたような世界。\u003cbr\u003eだがそれは、今の現実である。\u003cbr\u003e本書は一連の出来事を時系列で整理するとともに、なぜこんな大惨事が起きたのか、\u003cbr\u003eどこに問題があったのかを解きほぐす。\u003cbr\u003e各国・地域の出来事はいまだ進行形であるが、まずは事態の整理を。\u003cbr\u003eそのうえで、コロナが変えた経済と社会の今後についても考えてみた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその時、世界では、日本では、\u003cbr\u003e何が起きていたのか?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1月11日、武漢での第1報以降、新聞、テレビ、ツイッターで、\u003cbr\u003e警鐘を鳴らし続けてきた日経編集委員による迫真のルポ!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆封じられた武漢・李医師の警告\u003cbr\u003e◆事態を甘くみていた世界各国の政治家たち\u003cbr\u003e◆なぜかWHOのサイトに載った成田空港の写真\u003cbr\u003e◆IMFの最悪シナリオは、5.8%のマイナス成長\u003cbr\u003e◆大封鎖が1929年以来の大不況を引き起こす。","brand":"日本経済新聞出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48466266751280,"sku":"","price":935.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784532264338","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}