{"product_id":"9784537223521","title":"年を重ねて今を彩る 暦の手仕事","description":"旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、\u003cbr\u003e心と身体を整えるヒントを綴った\u003cbr\u003e『季節を慈しむ保存食と暮らし方  暦の手仕事』から10年。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという\u003cbr\u003e逗子在住の人気料理家、中川たまさんの\u003cbr\u003e「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、\u003cbr\u003e手放したり、新しく始めたりするタイミング。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。\u003cbr\u003e気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、\u003cbr\u003e季節を味わう手仕事にも自然に変化が。\u003cbr\u003e仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった\u003cbr\u003e体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ＆レシピ集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜春＞\u003cbr\u003eうどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩麴和え、鯛の昆布漬け　など\u003cbr\u003e＜初夏＞\u003cbr\u003e実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ　など\u003cbr\u003e＜盛夏＞\u003cbr\u003eハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め　など\u003cbr\u003e＜秋＞\u003cbr\u003e花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け　など\u003cbr\u003e＜冬＞\u003cbr\u003e柚子の塩麴漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ　など\u003cbr\u003eほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。","brand":"日本文芸社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50465002946864,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784537223521","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}