{"product_id":"9784540190599","title":"最新農業技術　花卉vol.12","description":"鉢ものとバラの環境制御技術と、それらを経営に合わせて導入している農家のICT化事例を特集。そのほか、スカビオサ、多肉、ミモザなどのわき役品目を主役に経営する事例や日持ち・品質管理、バラ、ランの技術情報。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eカラー口絵バラは「緩切り」で日持ちと品質が格段に向上\/切り花スカビオサの育種\/寄せ植え教室などを取り入れたイベント型経営\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書の読みどころまえがきに代えて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆特集　花の環境制御技術、ICT活用\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●鉢花・花壇苗・バラの環境制御\u003cbr\u003e根域を加温・冷却できる環境制御装置(N.RECS)の開発\u003cbr\u003e地中熱ヒートポンプと局所温度管理による花卉周年生産\u003cbr\u003eベゴニアの夜間冷房処理による開花調節\u003cbr\u003eEOD 処理が鉢物アジサイの生育開花に及ぼす影響\u003cbr\u003eバラ　CO2 の長期・長時間施用の効果\u003cbr\u003e●ICT活用、遠隔監視システム\u003cbr\u003e環境計測制御によるスマート施設園芸\u003cbr\u003e自作複合環境制御システムによるICT・IoTの活用(岡山県・木下良一)\u003cbr\u003eスマホを活用した遠隔管理監視システム(島根県・曽田園芸)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆わき役を経営品目にスカビオサ、多肉、ミモザ\u003cbr\u003e多肉植物のアレンジメント体験を柱に,SNS による発信(愛媛県・Saiki Engei)\u003cbr\u003eスカビオサの需要を拡大するための育種と周年出荷体制(長崎県・フラワーガーデン寺尾)\u003cbr\u003e銀葉アカシアの促成花ものと切り枝生産でリスク分散をはかる(静岡県・山村敬一)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスイートピー　●明確な育種目標の設定　●複色花をもつ品種,巻きひげのない省力品種,高日持ち性品種の育成\u003cbr\u003eスイートピー　●夏咲き性品種がもつ花弁模様を冬咲き性に導入し,花色の多様性を拡大\u003cbr\u003e●リップルシリーズおよびスプラッシュシリーズの育成\u003cbr\u003e芳香性／切り花専門店からみた花卉の動向と課題\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆日持ちと品質管理\u003cbr\u003e●鉢物\u003cbr\u003e塩化ナトリウムと液肥による花壇苗の出荷前処理／植物成長調整剤GA,BA および1-MCP 処理を利用したファレノプシスの品質向上技術\u003cbr\u003e●切り花\u003cbr\u003eバラの日持ちに及ぼす糖の後処理とSTS 前処理の影響／電照方法が開花と切り花品質に及ぼす影響／ダリア挿し穂の貯蔵／品質保持剤の利用法クリザール\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆バラ、ランの技術情報\u003cbr\u003e●バラ\u003cbr\u003e日本におけるバラ切り花栽培の品種・技術の変遷／バラの根頭がんしゅ病耐性台木\u003cbr\u003e●ラン\u003cbr\u003eランのウイルス病／野生ランの保護と増殖","brand":"農山漁村文化協会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48468269924656,"sku":"","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784540190599","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}