{"product_id":"9784540221101","title":"地域でアクションリサーチ","description":"人・農地プラン実質化や農村政策の総合化、中山間地域等直接支払における集落戦略の重点化など、農村への新たなアプローチが求められてきている。アクション・リサーチの新しさは、行政や専門家が現場の人たちとともに話し合い、将来像を共有して試行錯誤する場をつくることである。トップダウン型のプランを現場の実践とその分析によって軌道修正し、ボトムアップ型に転換する方法論ともいえる。本書は地域おこし協力隊の受け入れや総合政策の策定などの過程を通して、アクション・リサーチ活用の勘所を明らかにする。\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序　今、なぜアクションリサーチなのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第 1 部 現場とともに地域を変える方法論\u003cbr\u003e第 1 章 現場の不全感とアクションリサーチ\u003cbr\u003e第 2 章 新しくて懐かしいワークショップ\u003cbr\u003e第 3 章 3つの空洞化を乗り越える仲間づくり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第 2 部 アクションリサーチを立ち上げる\u003cbr\u003e第 4章　地域おこし協力隊から始まるアクションリサーチ\u003cbr\u003e第 5章 農村政策から始まるアクションリサーチ:攻めと守り\u003cbr\u003e第 6章 総合計画・総合戦略の実施化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第 3 部 アクションリサーチを持続させる\u003cbr\u003e第 7 章 目標をうまく共有する\u003cbr\u003e第 8章 尊重の連鎖をつくる\u003cbr\u003e第 9 章 根ともつことと翼をもつこと\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結　農村学へ","brand":"農山漁村文化協会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48468277330224,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784540221101","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}