{"product_id":"9784540241017","title":"牛乳から世界がかわる","description":"牛乳が余ってもバター不足がおきるわけ、牛のゲップと地球の温暖化の関係、「土壌の世界の住人」を中心に考えるリジェネラティブ農業のこと、酪農家たちの考える「牛に優しい飼い方」とは、農家の仕事と生活をまるごとサポートする農協の役割……牛と共に暮らす「酪農」を知れば、世界がわかる。「牛乳」が生まれる現場を歩けば、見える世界がかわる。２つの学びで食・農・環境の今を探究するための超入門！　酪農家になりたい人はもちろん、酪農に興味がある人すべてにやさしく解説する、「モー太郎」のマンガ付。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「わかる」ことは「かわる」こと！\u003cbr\u003e酪農を知れば、世界がわかる「座学編」\u003cbr\u003e牛乳が生まれる現場を歩けば、見える世界がかわる「実践編」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e酪農の現場を１５年歩いてきた著者が伝えたい、酪農家から教わったこと\u003cbr\u003e一杯の牛乳から見えてくる、君と世界をつなぐ物語\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【モー太郎の酪農漫画】\u003cbr\u003e【座学編】\u003cbr\u003e◎牛は人間が食べられない「草」を食べて生きている――日本の酪農のお話\u003cbr\u003e草を食べる牛、それを飼う酪農という仕事\/日本の酪農は、エサを輸入に頼っている\/都会の牛と田舎の牛は役割が違う\u003cbr\u003e◎牛が食べる飼料と、エサを育てる肥料はどこからきている?――自給と輸入のお話\u003cbr\u003e輸入の飼料代が安かったから成立していたけれど\/輸入に頼ることが、食料自給率の低さの要因に?\/飼料自給率を計算に入れない「食料国産率」が登場\/牛乳は国産だけど、エサはほとんど輸入\/「国産」ってなんだろう\u003cbr\u003e◎バターは不足、でも牛乳は余るのはなぜ?――加工と流通のお話\u003cbr\u003eお母さん牛は毎日、乳を出す\/弱い立場の酪農家が「共同販売」をつくるまで\/日本は生乳を「牛乳」で飲む割合が高い!\/バターと飲用乳では価格が違う!?\u003cbr\u003e◎牛のゲップはほんとうに環境を破壊しているのか?――酪農と環境のお話\u003cbr\u003eもともと牛は「ふん尿」のために飼われていた!\/牛の数を増やしたことで、地球に負担をかけている\/牛のゲップが地球温暖化の一因に!?\/牛のルーメン(第1胃)の不思議な世界\/大気中の寿命が短いメタンの性質を、どう活かす?\/環境破壊する動物から、貢献する動物としての牛へ\u003cbr\u003e◎牛舎で牛を飼うことは「牛に優しくない」のか?――アニマルウェルフェアのお話\u003cbr\u003e酪農の経済性・合理性をどう考えるか\/「工業的な畜産」の行き着くところ\/動物福祉を理解する前に、キリスト教的な世界観をおさらい\/動物を食べる必要はあるのか?の問いふたたび\u003cbr\u003e◎リジェネラティブ農業の実現に必要なものとは?――酪農・土・地球の未\u003cbr\u003e農業は地球に悪い影響を与える産業?\/リジェネラティブ農業とは\/土と微生物と動物――生産性を上げた近代農法のセオリー\/雑草は養分を取り合う敵ではなく、仲間だった\u003cbr\u003e【実践編】\u003cbr\u003e酪農家になりたい!　夢を叶えるために北大へ進学\u003cbr\u003eInterview　ベイリッチランドファーム／石田牧場／ノースプレインファーム／JAけねべつ\u003cbr\u003e取材を終えて見えてきた、「酪農家」への道!","brand":"農山漁村文化協会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48845079249200,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784540241017","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}