{"product_id":"9784540251177","title":"間のまちづくり学","description":"　まちづくりとは、多様な主体が関わり合って、地域社会の環境、経済、そして文化を継承しアップデートしていく終わりのない協働。いつでも、どこでも、だれとでも、あなたが自分たちの暮らしをよりよくしたいと思ったならば、それがまちづくりのスタートだ。\u003cbr\u003e　まちづくりの拠り所になるのがlocal identity、「地域らしさ」。地域らしさを支えてきたのは、地域コミュニティが信頼して、分かち合いのためにみんなで使い続けてきた里道や里川などの小さなインフラ。インフラは、設え（ハード）・仕組み（ソフト）・つながり（コミュニケーション）から成る。\u003cbr\u003e　まちとは小さな場の連なりであり、三つの間〈あわい〉――時間・空間・仲間――の連続体。本書は、まちづくりとインフラとの関係性が不安定な時代を迎えるなか、まちづくりを、インフラにかかわる時間・空間・仲間という三つの間〈あわい〉から読み解くことをめざす。まちづくりが気になるさまざまな人にぜひ一読をすすめたい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【　目次　】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序章　まちづくりの「いま」――いつでも、どこでも、誰とでも\u003cbr\u003e１　まちづくりは、だれのため？\u003cbr\u003e２　「まちづくり」とは言わない、まちづくり\u003cbr\u003e３　まちづくりの三つの間〈あわい〉――時間・空間・仲間\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　地域「らしさ」を支えるインフラ\u003cbr\u003e１　身のまわりの社会・環境と向き合う\u003cbr\u003e２　インフラとは何か？――地域らしさの「分かち合い」\u003cbr\u003e３　まちづくりを三つの間〈あわい〉から読み解く旅へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　日常と非日常をつなぐ――災害からの復興とまちづくり\u003cbr\u003e１　災害の後と前はつながっている\u003cbr\u003e２　誰かの経験を自分の経験に重ね合わせる\u003cbr\u003e３　誰かの記憶を、みんなでつなぐ\u003cbr\u003e４　復興とはあわい（間）を取り戻すこと\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　多様な学びを交ぜる――教育とまちづくり\u003cbr\u003e１　つどう、まなぶ、むすぶ――まちづくりの場としての公民館\u003cbr\u003e２　自ずと対話が生まれる「読書会」\u003cbr\u003e３　学校教育と社会教育の間〈あわい〉を交ぜる\u003cbr\u003e４　学びとは遊び、交ざることで間〈あわい〉を楽しむこと\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　新しい言葉をともに紡ぐ――異文化協働とまちづくり\u003cbr\u003e１　間〈あわい〉を言葉が可視化する\u003cbr\u003e２　違いを認め合う間〈あわい〉\u003cbr\u003e３　風土として読み解くテロワール\u003cbr\u003e４　間〈あわい〉を紡ぎ続けるための地域文化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e結章　まちづくりが風景となる\u003cbr\u003e１　インフラとともにある三つの間〈あわい〉\u003cbr\u003e２　人びとの豊かな出会いが生まれるまちづくり\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき","brand":"農山漁村文化協会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50900450771248,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784540251177","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}