{"product_id":"9784560094334","title":"ＭＭＴ講義ノート","description":"長期停滞を解明する、新たな経済学へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　経済学において「異端派」とされるＭＭＴ（現代貨幣理論）が、現実を説明する新たな理論として幅広く受け入れられつつある。\u003cbr\u003e　「財政赤字や国債残高を気にするのは無意味である」というＭＭＴの主張をめぐって、もはや「極論」や「暴論」と片付けられる段階ではない。\u003cbr\u003e　経済学におけるパラダイム・シフトをしっかりと見定める時期が来ているといえよう。\u003cbr\u003e　とりわけ、「失われた30年」とも言われる長期停滞にあえぐ日本経済を分析する「武器」として、ＭＭＴはなくてはならない道具立てである。\u003cbr\u003e　本書は、ランダル・レイ『ＭＭＴ現代貨幣理論入門』（東洋経済新報社）を監訳し、『ＭＭＴとは何か』（角川新書）を執筆して、この新たな経済学を日本に紹介した第一人者による人気講義を書籍化したものである。\u003cbr\u003e　ＭＭＴが多く人を惹きつけたのは、貨幣の起源をめぐる根源的問いと時事的な現代経済論を結び付ける、その理論の全体性にある。\u003cbr\u003e　制度化が進み、学説や理論がますます断片化していく状況下、歴史も視野に入れてトータルに現実を説明するＭＭＴは、経済学というディシプリンを超えて、人文・社会科学に幅広く訴える。","brand":"白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48469943681328,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784560094334","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}