{"product_id":"9784560094440","title":"紅い帝国の論理","description":"権威主義をもしのぐ、弱肉強食のためのロジック。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　〈プーチンの「ロシア再構築」、そして習近平の「中国の夢」などはネーション・ステートの利益を貪り、それらにつづく大国のインド、日本、トルコおよび西欧各国も程度の違いはあるものの、それぞれの叢林〔弱肉強食のジャングル〕の道に回帰しつつある。〉（本書「第七章　新全体主義、新冷戦、新たなる叢林──二十一世紀の中国と世界」より）\u003cbr\u003e　専制独裁国家によって世界は紛糾することはなはだしいが、紅い帝国＝習近平統治下の中国もそのうちのひとつだ。そしてそこに隠されているものとは、権威主義をもしのぐ、弱肉強食のためのロジックだ。\u003cbr\u003e　本書は「紅い帝国」の台頭に警鐘を鳴らし、南シナ海問題、強圧的な外交、中国的な特色に満ちた政治経済、新全体主義、新冷戦、新たなる叢林（＝ジャングル、弱肉強食）の時代について縦横無尽に切りこむ。著者の意図は、中国を民主国家に翻すことにほかならない。\u003cbr\u003e　中国の「新全体主義」は世界にいかなる影響を及ぼすのか？\u003cbr\u003e　『新全体主義の思想史──コロンビア大学現代中国講義』の著者による、待望の新刊。米国、ロシア、東アジアを展望した、新冷戦時代の国際政治経済論。","brand":"白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48469946335536,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784560094440","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}