{"product_id":"9784560098165","title":"冷たい戦争から熱い平和へ（下）","description":"「プーチンが恐れた駐露米大使」の回想録\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　バラク・オバマとジョー・バイデンの下で、米露関係を対立から協調へと「リセット」する政策を立案し、「ロシアの民主化と西側への統合」を推進した政治学者が回想する、外交の舞台裏とは？　ヒラリー・クリントンら米政界の重鎮たちが推薦する、ＮＹタイムズ・ベストセラー！\u003cbr\u003e　著者はスタンフォード大学政治学教授。オバマ政権の対露外交を主導し、駐露大使になってからはＳＮＳを駆使して、ロシアの一般市民にロシア語で直接語りかける異色の大使だった。しかし、国内メディアを支配して情報を統制するウラジーミル・プーチンは激怒し、新任大使を「好ましからざる人物」として、ロシアへの再入国を拒否したのだった。\u003cbr\u003e　本書には、一人の学者、一人の外交官、そして家庭人が、ロシアや国際情勢の荒波にもまれながら、現実に対処してゆく姿と心理が描かれている。著者は客観的に自らとロシアを観察しており、国際情勢に影響力を行使するプーチンの内面を探る手がかりにも満ちている。\u003cbr\u003e　「エピローグ」では、ドナルド・トランプ周辺とロシア、プーチンとの「怪しい関係」に章を割いている。ロシアが介入した2016年大統領選挙の真相にも迫り、興味深い。","brand":"白水社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48469960163632,"sku":"","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784560098165","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}