{"product_id":"9784561267546","title":"インクルージョン・マネジメント","description":"神戸大学大学院教授鈴木竜太氏推薦！\u003cbr\u003e「人々が自分らしく働き、組織には一体感がある\u003cbr\u003eインクルージョン・マネジメントが目指す組織は、マネジメントに携わる人なら誰でも理想に持つ姿だ。\u003cbr\u003e丁寧な理論的検討と実証研究を行っている本書は、それを深く考えたい人の大いなる助けとなる書である」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本企業において、ダイバーシティ・マネジメントという「言葉」が定着し、各企業・組織おいて制度拡充が進められるようになって久しい。しかし、必ずしもそれが成果につながっているとは言い難いのが実情である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、多様性を成果につなげる考え方として、組織における帰属感と自分らしさの発揮の両方が実現されている状態である「インクルージョン」の概念に着目する。この言葉は元々、社会福祉や教育の分野で使われ始めたが、昨今、企業経営の場においても耳にするようになった。経営学の視点からこの概念を丁寧に整理し紐解いた上で、インクルージョン認識を積極的に活かしている企業と、形式的なダイバーシティ・マネジメントのみ行う企業との事例比較を行い、どのような取り組みがインクルージョン認識を高めるのか、また、インクルージョンを用いることでどのような組織成果が得られるのかを具体的に示し、真に多様性を活かす経営のメカニズムを提示する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eインクルージョンの本質を詳らかにし、それをわかりやすく実際に使える概念に落とし込んだ意欲的な研究書であり、研究者はもちろん、ダイバーシティ施策に取り組みつつも成果につながらないと悩む実務家にとって、多様性を活かすとはどういうことなのか、そしてそれを成果につなげるためには何が大切なのか、といった点で、新たな視点や示唆を得られるであろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e序　章　インクルージョン・マネジメントの探求に先立って\u003cbr\u003e第Ｉ部　先行研究と研究課題\u003cbr\u003e第１章　ダイバーシティにかんする先行研究\u003cbr\u003e第２章　インクルージョンにかんする先行研究\u003cbr\u003e第３章　日本企業の人材マネジメントにかんする先行研究\u003cbr\u003e第４章　研究課題\u003cbr\u003e第II部　事例研究\u003cbr\u003e第５章　事例：男性総合職モデル企業\u003cbr\u003e第６章　事例：インクルージョンを活かす企業\u003cbr\u003e第III部　総合的考察と結論\u003cbr\u003e第７章　事例研究からの総合的な考察\u003cbr\u003e第８章　結論","brand":"白桃書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48470032220464,"sku":"","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784561267546","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}