{"product_id":"9784569859958","title":"認知症になって幸せな人、不幸せな人","description":"認知症は「何もわからない、何もできない」は大間違い！\u003cbr\u003e認知症医療における第一人者が「認知症になって幸せに生きる」ための２６のヒントを教えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、認知症医療の第一線に立ち続けてきた著者が、「認知症の人の気持ち」が置き去りにされる医療現場に疑問符を抱き、「本人と家族の声を、精神療法としてじっくり聴いてみよう」と試みた10年の記録から、得られた知見をまとめたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者はそこで、「認知症の人は、私たちが考えていた以上に、状況を理解し、よく考え、そして深く傷ついている」「認知症になったからといって、その人の心まで失われるわけではない」という大きな確信を得ます。その想いが、認知症の人に敬意を持ち、「心」に寄り添おうとする診療へと結びついていきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誰もが認知症になる可能性がある今、どうしたら本人も家族も「幸せ」に生きられるのでしょうか。\u003cbr\u003e約15000もの認知症の人の声を聴いた専門医が、優しく、大らかな認知症との「付き合い方」をお伝えします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〔本書の主な内容〕\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　家族の気持ち\u003cbr\u003eまた怒鳴ってしまった／「脳トレ」をしないと悪化しますか？／暴言、暴力、徘徊が、いつ起こるかと不安です／たった１時間でいい。一緒に、お茶すればよかった\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　本人の気持ち\u003cbr\u003e私は、かわいそうじゃない／忘れていくのが怖い／姨捨山があるなら、今すぐ行きたい／「真の孤独」は、家族の中にあるんじゃないか／「認知症になってよかった」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　医師から\u003cbr\u003e認知症だって、「決める」「拒否する」権利はあります／薬より効果があるのは、「余裕のある顔」です／ギリギリまで「日課」にしがみつきなさい／できるだけ、離れなさい","brand":"ＰＨＰ研究所","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50778049184048,"sku":null,"price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784569859958","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}