{"product_id":"9784575459951","title":"逆説のプロレス（２５）","description":"名もなき若者が、汗と涙と血にまみれて練習を積み重ね、一流のプロレスラーへと成長する。\u003cbr\u003eその鍛錬の場所こそが、道場であるーー。\u003cbr\u003e昭和の時代、道場は「プロレスラー最強説」の担保となる場所であった。\u003cbr\u003eそれを意識的に活用したのが、アントニオ猪木であり、新日本プロレスだった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昭和から連綿と続くそんな“道場幻想”に、今年、一石を投じたのが、NOAHに彗星のごとく現れたGHCヘビー級王者（当時）のOZAWAだった。SNSを駆使ししながら、プロレスファンの耳目を集めた数々の暴露。特に練習生時代に受けた、行き過ぎた指導や理不尽なシゴキなどのハラスメント告発は、“NOAH道場の闇”として波紋を呼んだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e令和の時代に持ち上がった道場論争。\u003cbr\u003e事実、プロレス界には道場を持たない団体も増えている。\u003cbr\u003eはたして、プロレスにおける道場とは何なのか。\u003cbr\u003eプロレス界のレジェンドOBから現役選手まで、それぞれが語る道場論とは――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●OZAWA（プロレスリング・ノア）インタビュー\u003cbr\u003e「道場」はプロレス村という究極の縦社会の象徴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●藤原喜明×佐山聡対談\u003cbr\u003e猪木さんの「プロレスは闘いである」という教えが俺たちにとってのプロレス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●武藤敬司インタビュー\u003cbr\u003e新日本道場で培ったものがアメリカでの成功を導いた\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●渕正信インタビュー\u003cbr\u003e全日本道場で死を覚悟した地獄の“受け身２００本”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●長井満也インタビュー\u003cbr\u003e“陰湿なこと”が毎日のように行われていた新生UWF道場\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●長与千種インタビュー\u003cbr\u003e道場の練習はケガをしない肉体と技術を身につける“義務教育”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●里村明衣子インタビュー\u003cbr\u003eコスパが悪くても道場を手放さないのは私のプライド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●TAJIRIインタビュー\u003cbr\u003eインディーのカルチャーは“道場がない”のが当たり前\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●鈴木秀樹インタビュー\u003cbr\u003e死に直結する仕事だから道場に一定の厳しさは必要\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e他","brand":"双葉社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49839180775728,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784575459951","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}