{"product_id":"9784576200101","title":"致命傷　栄次郎江戸暦２３","description":"許嫁への横恋慕が招く意想外な「殺し」の連鎖。栄次郎が下手人に迫る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e五年の逃亡から江戸に戻った清吉を襲う理不尽な悪夢。\u003cbr\u003e最愛の許嫁はなんと……。\u003cbr\u003e田宮流抜刀術の達人栄次郎は錯綜する事件の謎に挑む。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e五年前に『守田屋』のおそめさんを巡って私の兄と諍い、誤って死なせて逃亡した。\u003cbr\u003eおそめさんの許嫁・清吉さんが戻ってくるのを、父が仇をとろうと狙っています。父を「人殺し」にしないように清吉さんを護ってください──。\u003cbr\u003e田宮流抜刀術の達人で三味線の名手・矢内栄次郎のもとを訪れた『江戸屋』の娘お糸が頼み込んだ。\u003cbr\u003e窮地の清吉を護りつつ、栄次郎は事件の謎解きに挑む。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆ 著者について\u003cbr\u003e小杉健治　こすぎ・けんじ\u003cbr\u003e「時代小説が書きたくて小説家を志した」と言う氏の面目を十二分に発揮した\u0026lt;栄次郎江戸暦\u0026gt;シリーズは、確実に大人の読者を魅了し、人気を不動のものにしている。\u003cbr\u003e1983年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。\u003cbr\u003e87年『絆』で推理作家協会賞、89年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。1947年、東京に生まれる。","brand":"二見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48472949555504,"sku":"","price":713.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784576200101","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}