{"product_id":"9784576210100","title":"口封じ　栄次郎江戸暦２５","description":"大店の主に迫る凶刃！\u003cbr\u003eなぜ命を狙われたのか、いつまでも謎のまま…。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e田宮流抜刀術の達人で、三味線の名手矢内栄次郎は、謎解きの鍵を握る男を追う。\u003cbr\u003eだが何者かに先を越され、その男の口が封じられ……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e田宮流抜刀術の達人で、三味線の名手矢内栄次郎は、太物問屋『 和泉屋 』の大広間で開かれた会に地方として 三味を握っていた。\u003cbr\u003e主人夫婦の舞台が終わり宴会に移る。主の藤右衛門は、 額が広く顎の尖った男の言で庭に出た。\u003cbr\u003e男は土蔵の前に立つ藤右衛門の背後に迫った。匕首を手にして……。\u003cbr\u003e目にした栄次郎は男の後頭部目掛けて小石を投げた。栄次郎は男から匕首をもぎとり……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆ 著者について\u003cbr\u003e小杉健治　こすぎ・けんじ\u003cbr\u003e「時代小説が書きたくて小説家を志した」と言う氏の面目を十二分に発揮した\u0026lt;栄次郎江戸暦\u0026gt;シリーズは、確実に大人の読者を魅了し、人気を不動のものにしている。\u003cbr\u003e1983年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。87年『絆』で推理作家協会賞、89年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。\u003cbr\u003e1947年、東京に生まれる。","brand":"二見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48472960467248,"sku":"","price":724.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784576210100","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}