{"product_id":"9784576225104","title":"家族が読みたくなる 自分史の書き方","description":"どんな人でも、自分の人生において主役であり、そこには人に伝えたいドラマがあります。子どもや孫に、自分がどんな人生を歩んできたか、知ってほしいと思う高齢者はたくさんいますが、どう書いていいかわからなかったり、書いても自慢に終始してしまったり、読みづらかったりして、本当に伝えたいことが伝わらないことも多いものです。\u003cbr\u003e本書では「時系列に沿って項目をつくる」、「項目を5つの章にわける」、「各章の項目を10個以内に絞る」など、具体的な手順を示しながら、読みやすい自伝のかたちに整え、「書きたいけど書けない」と思っていた方々が、自分の思いを家族に伝えられるように導きます。また子どもや孫も「ちゃんと聞いたことなかったけど、お父さん、お母さん（おじいちゃん、おばあちゃん）はこんな人生を歩んできたんだ」と知る手がかりになります。自分と同じ年齢のころに、親（祖父母）が何を考え、どう生きていたのかを知ることは、家族の絆を深めることにもつながります。\u003cbr\u003e巻頭では、国立長寿医療研究センターのリハビリテーション科医長の大沢愛子先生に、自分の過去を思い出すことや、手で文字を書くことが、どう頭や心に良いのかを教えてもらいます。また、朝の連ドラの脚本も担当した鈴木聡さんには、自分の人生をおもしろく書き残すためのヒントをお伺いします。","brand":"二見書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48472975573296,"sku":"","price":1485.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784576225104","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}