{"product_id":"9784582231274","title":"挑発する写真史","description":"現実を撮っても、真実は写らない。写真は現実から何かを奪っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e都市を撮り続ける写真家と、写真の最先端を読み解く評論家。\u003cbr\u003e「撮ること＝見ること」という視点から、写真の《正体》に対話で迫る。\u003cbr\u003eタカザワ「すぐれた写真家は自分自身の写真史を持っている」、金村「写真って言葉ですよ。言葉を誘発します」\u003cbr\u003eタカザワ「写真家の見方っておもしろい！」、金村「この歳になって、真実に気がつきたくなかったなって（笑）」\u003cbr\u003e写真の「上手／下手」、写真を「撮る／撮らない」、写真家の「純粋さ／仕事」、写真家の「正解／誤解」。\u003cbr\u003e写真の《歴史》を象るものとは。講義は「芸術か、記録か」の範疇を超えた――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○装幀・デザイン＝大原大次郎、宮添浩司\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目　次＞\u003cbr\u003e第一講　モダニズム写真の源流\u003cbr\u003eウジェーヌ・アッジェ、ベレニス・アボット、ウォーカー・エヴァンス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二講　芸術写真か、写真芸術か\u003cbr\u003eアルフレッド・スティーグリッツ、荒木経惟、1970年代の自主ギャラリーの作家たち\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三講　スナップショットの輪廻転生\u003cbr\u003eアンリ・カルティエ=ブレッソン、森山大道、牛腸茂雄\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四講　リアリズムとは何か\u003cbr\u003e安井仲治、土門拳、ダイアン・アーバス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五講　アメリカン・ドキュメンタリーと日本\u003cbr\u003eロバート・フランク、鈴木清、春日昌昭\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第六講　ニューヨーク近代美術館の“ドキュメンタリー”\u003cbr\u003eリー・フリードランダー、ミラーズ・アンド・ウインドウズ、ゲイリー・ウィノグランド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第七講　商業写真と作家主義\u003cbr\u003eアーヴィング・ペン、リチャード・アヴェドン、篠山紀信\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第八講　写真はすべて平面である\u003cbr\u003e桑原甲子雄、中平卓馬、ルイス・ボルツ、渡辺兼人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第九講　現代美術の中の凶暴な写真\u003cbr\u003eベッヒャー夫妻、深瀬昌久、ウィリアム・エグルストン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e最終講　虫喰いの写真史から立ち上がる「新しい写真」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"平凡社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48473744769328,"sku":"","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784582231274","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}