{"product_id":"9784582861020","title":"クイズの戦後史","description":"この人だから書ける！\u003cbr\u003eクイズを求め全国を訪ね歩く筆者が、ついに時空まで超えた！\u003cbr\u003e過去に、未来にクイズを探した濃密なる戦後クイズ史！！\u003cbr\u003e〜伊沢拓司（QuizKnock）〜\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【概要】\u003cbr\u003eクイズはいつから日本にやってきて、\u003cbr\u003eその背景には社会のどんな変化があったのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新聞・雑誌からラジオ、テレビ、YouTube……\u003cbr\u003eあらゆるメディアに浸透してきたクイズは、\u003cbr\u003e時代とともにどのように姿を変え、楽しまれてきたのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e占領軍がクイズを「輸入」した戦後すぐから、\u003cbr\u003e趣味としてのクイズ文化が成立しつつある現在までを網羅的に捉え、\u003cbr\u003eわたしたちの社会をよりよく理解するための視座を得る――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e株式会社batonの社員としてQuizKnockの運営に関わり、\u003cbr\u003e「競技クイズ界最強の男」の異名を持つ著者が贈る、クイズ史の決定版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書「はじめに」から抜粋】\u003cbr\u003e『クイズタイムショック』（テレビ朝日系列、１９６９年〜１９８６年、以降リニューアルを繰り返し現在は不定期放送）が「現代は時間との戦いです！」と宣言したのも、『アメリカ横断ウルトラクイズ』（日本テレビ系列、１９７７年〜１９９２年、１９９８年）が「ニューヨークへ行きたいか！」と問いかけたのも、『東大王』（ＴＢＳ系列、２０１７年〜２０２４年）が「超難問！」を出題し続けたのも、すべてその背後には、当時の社会のあり方や人々の気分が深く刻み込まれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【本書の目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e第一章　占領軍と『話の泉』\u003cbr\u003e第二章　踊る応募ハガキ\u003cbr\u003e第三章　テレビと高額賞金\u003cbr\u003e第四章　『ウルトラクイズ』とクイズ王の時代\u003cbr\u003eコラム１　クイズ、なぞなぞ、パズル、謎解き\u003cbr\u003e第五章　アマチュアクイズの誕生\u003cbr\u003e第六章　ひらめき、リズム、テロップ\u003cbr\u003e第七章　おバカと学校\u003cbr\u003eコラム２　競技クイズの生態系\u003cbr\u003e第八章　「知力の甲子園」から『東大王』まで\u003cbr\u003e第九章　クイズ王は二度死ぬ\u003cbr\u003e第十章　独立運動としてのQuizKnock\u003cbr\u003eコラム３　クイズと学歴、クイズとジェンダー\u003cbr\u003e第十一章　クイズゲーム小史\u003cbr\u003e第十二章　ひとはなぜクイズをするのか\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e注\u003cbr\u003e戦後クイズ文化年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"平凡社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50568063746352,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0858\/8266\/7312\/files\/9784582861020.jpg?v=1779177544","url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784582861020","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}