{"product_id":"9784591140277","title":"自爆営業","description":"各業界に広がる「自腹でノルマ」の\u003cbr\u003e恐るべき実態と対策を初めて暴く！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昨年１１月、菅官房長官の異例のコメントで\u003cbr\u003e大きな話題となった「自爆営業」。\u003cbr\u003e郵便局員の年賀はがきノルマ達成のための\u003cbr\u003e金券ショップへの持ち込みがきっかけに。\u003cbr\u003e１万枚もの年賀はがきを持ち込むケースも。\u003cbr\u003eそうなると、７万円近く自腹を切ることになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかも、この悪弊はさまざまな業種に蔓延しており\u003cbr\u003e私たちを追い詰めています。\u003cbr\u003eその恐るべき実態とどう対処すればいいかを\u003cbr\u003e初めて一冊にまとめます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者は５年以前から「自爆営業」の取材を続けています。\u003cbr\u003e郵便局内での「反省文」「お立ち台」…\u003cbr\u003eその恐るべきリアルな実態には誰もが戦慄するはずです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●コンビニエンスストア（アルバイト）\u003cbr\u003e一個３０００円のクリスマスケーキのノルマが各人１７個。\u003cbr\u003eお歳暮も同様のノルマ。達成できないと自腹を切らされる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●アパレル\u003cbr\u003e毎月、自腹で自社製品を「試販」として交わされる。\u003cbr\u003e新店舗の売り上げをアップさせるためと全社員から\u003cbr\u003e現金２万円を徴収されたこともある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●紳士服量販店\u003cbr\u003e自宅には、自社のスーツがあふれ、\u003cbr\u003eある店長は数百万円自腹を切ったという。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●外食チェーン\u003cbr\u003e消費期限切れの食品を自腹で買い取らされる。\u003cbr\u003e高いステーキ肉なのに捨てたことがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（あとがきより）\u003cbr\u003e自爆営業が行われている会社は、\u003cbr\u003e赤字の穴を社員の懐で埋めようとする。\u003cbr\u003eこれがまかり通るのは、\u003cbr\u003e一つには理不尽な社是に従う労働者がいるから。\u003cbr\u003e一つには、パワハラや懐柔などでもって、\u003cbr\u003e社員を自分の意に従う奴隷のごとくの\u003cbr\u003e存在に仕立て上げる経営者がいるから。\u003cbr\u003eこの二つは、コインの表と裏だ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私が自爆営業を取材して痛感したのは、\u003cbr\u003e自爆営業は、経営難への方策などではなく、\u003cbr\u003e絶対に間違っているということだ。\u003cbr\u003e自爆営業には、パワハラや長時間サービス残業、\u003cbr\u003e低賃金などの問題がつきまとう。\u003cbr\u003eその結果、いったいどれだけ多くの人が、\u003cbr\u003e心と尊厳を傷つけられ、体が悲鳴を上げ、\u003cbr\u003e精神を病み、休職に追い込まれたことだろうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自分や家族が生きるためと思って受忍した自爆営業が、\u003cbr\u003e結局は、自身の心、肉体、精神や生活を破壊させる。\u003cbr\u003eしなければよかったと後悔したときには遅い。","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48475420918064,"sku":"","price":858.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784591140277","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}