{"product_id":"9784591145173","title":"ネット検索が怖い","description":"ネットの書き込みで\u003cbr\u003e人生を台無しにされる人が急増中！\u003cbr\u003eその窮地を「忘れられる権利」が救う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●「セクハラ」「パワハラ」とネットに書かれた\u003cbr\u003e●上司の批判をＳＮＳに書き込んでしまった\u003cbr\u003e●自分の子どもが友だちの悪口をネットに書いてしまった\u003cbr\u003e●自分の会社が「ブラック企業」と中傷された\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eGoogleから削除仮処分決定を\u003cbr\u003e勝ち取った気鋭のIT弁護士が、\u003cbr\u003e具体的な事例をもとに\u003cbr\u003e「忘れられる権利」の実態と活用法を伝授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eネット上では、「人の噂も75日」は通用しない\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e序　章　自分に関する書き込みを削除するには？\u003cbr\u003eネット上の名誉棄損・プライバシー侵害などに関するＱ＆Ａ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　ついに、グーグルに対し検索結果削除命令が下された！\u003cbr\u003e忘れられない時代の「忘れられる権利」とは\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第２章　ネット上の書き込みに困り、苦しんでいる状態から脱したい\u003cbr\u003e記事の削除・発信者の特定ができる事例、できない事例\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第３章　誰もが、被害者・加害者になる可能性\u003cbr\u003eネット上もリアル社会と同じようにルールがある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第４章　削除請求・開示請求はどんな方法でどのように行われるのか\u003cbr\u003e記事の削除・発信者特定の具体的方法と費用、期間\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第５章　検索される恐怖から一生逃れられないのか\u003cbr\u003eネットの人権侵害から身を守るには\u003cbr\u003e　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（「はじめに」より抜粋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ネットでの誹謗中傷に苦しんでおり、消してもらいたい」\u003cbr\u003e「悪口を繰り返し書いている人を特定して、もう書かないようにと言いたい」\u003cbr\u003eここ数年、私のもとには、個人、法人からの\u003cbr\u003eこうした相談が年間１００件以上寄せられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eネットには、人の名誉やプライバシーといった\u003cbr\u003e人格権を侵害する違法な情報が多数存在しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうした記事の削除は可能かというと、\u003cbr\u003eインターネットをめぐる現行の法律、条約では\u003cbr\u003eまだまだ課題も多く、\u003cbr\u003e新たな枠組みが必要とされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそこで、注目されているのが、\u003cbr\u003e「忘れられる権利」です。\u003cbr\u003eネットの情報を消してもらうことで、\u003cbr\u003eインターネットから忘れてもらい、\u003cbr\u003e人からも忘れてもらう権利のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、ネット上の書き込みに\u003cbr\u003e苦しんでいる大勢の人たちが、\u003cbr\u003eその苦しみから解放される一助になればと\u003cbr\u003e執筆したものです。","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48475435860272,"sku":"","price":858.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784591145173","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}