{"product_id":"9784591158852","title":"魔法の庭ものがたり２２　ハーブ魔女とふしぎなかぎ","description":"ほんとうに必要なものは、\u003cbr\u003e地球の裏側ではなく、すぐそばにある。\u003cbr\u003e小さな古いかぎがおしえてくれる、大切なこと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジャレットは、ハーブ魔女トパーズの遺産を相続した人間の女の子。６ぴきの子ねこたちとトパーズ荘に住んでいます。ある日、子ねこたちが屋根裏から、小さな古いかぎを見つけてきました。いったい何のかぎかわからず、ふしぎに思うジャレット。\u003cbr\u003eちょうどそのとき、この村にあるビーハイブ・ホテルのむすめ、スーがおもしろいニュースをもってやってきます。「食いしんぼ」で有名な作家、マロリーさんが、ホテルのレストランのディナーを予約したというのです！　シェフのクロエは大はりきり。そのために考えたとくべつなメニューで「おためしランチ会」がひらかれます。けれど、クロエが最高の材料でつくった料理は、村の人たちに喜ばれませんでした。どうしてかわからず、すっかり落ちこんでしまうクロエ。\u003cbr\u003e別の日、なやみごとのあるキツネのロークがジャレットのもとをおとずれます。夏至祭りにいっしょに行ってくれる「運命の女の子」がどうしても見つからないので、出会える薬をつくってほしいというのです。さっそくトパーズのレシピブックにたずねると、出てきたのはとくべつな材料がないとつくれないレシピでした。ジャレットはなやみましたが、手に入る材料だけで薬をつくり、ロークにわたします。けれど、きかないかもしれない薬をわたしたことに、ジャレットの心は痛みます。\u003cbr\u003eさて、そんなとき、キッチンのたなのおくから、錠がかかった箱が見つかります。その箱はなんと、あの小さな古いかぎでカチッとあいたのです！　それを合図に、魔女のファーミーがトパーズ荘にあらわれ、かぎのなぞがあきらかになります。そこには、クロエ、ローク、ジャレット、それぞれのなやみに答えてくれるメッセージがありました。","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48475482095920,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784591158852","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}