{"product_id":"9784591166659","title":"灘中に合格する子は学力のほかに何を持っているのか","description":"灘中合格者数、16年連続日本一達成（2020年春入試、時点）。\u003cbr\u003e塾歴61年、関西大手進学塾「浜学園」の学園長が語る中学受験ノウハウを初公開。\u003cbr\u003e最難関中に合格できる子どもの勉強法。\u003cbr\u003e●入試前日に解く問題のノートをつくる\u003cbr\u003e●「予習」ではなく「復習」に力を入れる\u003cbr\u003e●「宿題」ではなく「課題」をやる\u003cbr\u003e●テストの普段の勉強状態を同じにする\u003cbr\u003e●ノートの上に問題数と制限時間を書いて\u003cbr\u003e●「自分が正解した問題の解説を見ないこと」に注意\u003cbr\u003e●親は「注意」ではなく「アドバイス」をする\u003cbr\u003eなど\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eよくある質問が「灘中に合格する子どもは、ほかの子どもと何が違うんですか？」というものです。（中略）灘中や最難関校といわれる中学に合格するためには、相応の学力が必要なのはもちろん、学力以外に、たとえば「テスト本番でどんな問題にも臨機応変に対応する力」や「小６冬の受験本番に自分の学力のピークを持っていく力」などが不可欠なのは間違いありません。そしてこれは、全受験生に共通することでもあります。本書では、そのような「学力以外の力」について、浜学園の61年の受験ノウハウと私の37年の講師経験にもとづき、凝縮して紹介しています。（はじめに より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊著者紹介\u003cbr\u003e橋本憲一（はしもと・けんいち）\u003cbr\u003e浜学園　学園長\u003cbr\u003e創立1959年以来、関西でトップをいく学習塾として実績を重ねる「進学教室 浜学園」の学園長に2003年春就任。浜学園は兵庫県西宮市に本部を置き、復習主義、テストで学力を伸ばすなど、独特の指導方法を展開。2005年春入試から2020年春入試まで16年連続、灘中学合格者数日本一を達成し、特に2019年春、2020年春入試で2年連続灘中学合格者数100名突破を達成する。また、2020年春入試で、関西の女子最難関・神戸女学院中の合格者数32年連続日本一を達成し、ほかにも関西圏の最難関校の合格者数日本一を達成するなど、中学受験において圧倒的な実績を上げている。代表的な「合格者数日本一」の実績として、兵庫の甲陽学院中（10年連続）、大阪の大阪星光学院中（3年連続）、四天王寺中（13年連続）、高槻中（13年連続）、京都の洛南高附属中（12年連続）、奈良の東大寺学園中（3年連続）、西大和学園中（11年連続）がある。「塾には何より優秀な講師が必要」というのが持論。担当教科は算数。本書が初の著書。","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48475510112560,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784591166659","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}