{"product_id":"9784591176023","title":"１３歳からのサイエンス","description":"「現代の科学ティーンズは、\u003cbr\u003eマジメ一辺倒の優等生ではない。\u003cbr\u003e軽やかにサイエンスを楽しみ、\u003cbr\u003eしなやかに未来をつくろうとする姿に、\u003cbr\u003e眩しいほどの希望が見えた。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『藍を継ぐ海』『宙わたる教室』\u003cbr\u003e直木賞作家　伊与原新 氏、推薦！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「だれもやっていないことをやってみる」\u003cbr\u003e「世界初」の研究に挑んた\u003cbr\u003e学生たちを描くノンフィクション\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eノーベル物理学賞・梶田隆章氏インタビュー\u003cbr\u003e「科学的に考えるとは」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e曾祖父のために新聞の字を拡大できるアプリを開発したプログラミング好きの高校生、数百万する装置を３万円で手作りし「火星の水」を研究した定時制高校の科学部――オリジナリティ溢れる研究で賞を獲得した10代の若者たちは、どう好奇心を育み、新しい考えを形にしたのか。世界的に著名な研究者にも取材し、科学的に考える力の育み方を考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１　落ち葉に裏向きが多い理由を探った\u003cbr\u003e　　ファンタジー小説好きの高校生\u003cbr\u003e２　不登校を経て、世界初となる\u003cbr\u003e　　数学の証明に挑んだ高校生\u003cbr\u003e３　曾祖父のために新聞の字を拡大できる\u003cbr\u003e　　アプリを開発した高校生\u003cbr\u003e４　ゴミとして捨てられるおがくずで、\u003cbr\u003e　　断熱材を開発した６名の高校生チーム\u003cbr\u003e５　数百万する装置を３万円で手作りし\u003cbr\u003e　　「火星の水」を研究した定時制高校の科学部\u003cbr\u003e６　国際生物学オリンピックを経て、\u003cbr\u003e　　YouTubeでゲーム実況もする研究者\u003cbr\u003e７　高校時代に麹菌を研究し、\u003cbr\u003e　　東大理学部からコンサルタントに転じた会社員\u003cbr\u003e８　蚊に刺されやすい妹のために蚊を研究し、\u003cbr\u003e　　コロンビア大に進学した大学院生\u003cbr\u003e９　科学的に考えるとは　\u003cbr\u003e　　東京大学宇宙線研究所教授　梶田隆章さん\u003cbr\u003e10　好奇心の種がなければ、花も咲かない　　\u003cbr\u003e　　米テキサス大学オースティン校冠教授　鳥居啓子さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコラム１　スーパーサイエンスハイスクールとは\u003cbr\u003eコラム２　科学コンテストとは\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎プロフィール\u003cbr\u003e緑慎也：サイエンスライター。1976年、大阪生まれ、福岡育ち。出版社勤務を経て、フリーランスとして、週刊誌や月刊誌などにサイエンス記事を執筆。著書に『認知症の新しい常識』『消えた伝説のサル ベンツ』、共著に『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』など。","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48475542257968,"sku":"","price":979.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784591176023","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}