{"product_id":"9784591189559","title":"動物はふしぎ","description":"ジャングル×動物園\u003cbr\u003eジャンルの異なる動物たちを語り合う対談本！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一見、本能のままに生きる動物たち。\u003cbr\u003eしかし、彼らの行動は「好奇心旺盛」なものが多い。\u003cbr\u003eなぜ彼らは世界に興味関心を向けるのか。そこには、自然界での生き方を学ぶための工夫があった。\u003cbr\u003e野生と動物園、それぞれの動物たちから学べる人間の進化、そして私たち現代人が幸せに生きるヒントとは。\u003cbr\u003e動物園とジャングル、それぞれの動物たちと長年かかわってきた著者たちの対談本。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■目次\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e来園案内　著者プロフィール／若いころの二人／出会い・・・など\u003cbr\u003e第１章わくわくする気持ちをもち続けるコツ\u003cbr\u003e第２章　これから動物園へ行こうとする人たちへ\u003cbr\u003e第３章　専門家たちは動物をどう見てきたか\u003cbr\u003e第４章　食べることに動物は集中する\u003cbr\u003e第５章　好奇心と食の興味津々の関係\u003cbr\u003e第６章　動物園は野生よりずっと暇--好奇心をもたせる工夫\u003cbr\u003e第７章　子どもたちの好奇心の行方\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■著者プロフィール\u003cbr\u003e山極壽一（やまぎわ・じゅいち）\u003cbr\u003e1952年東京生まれ。霊長類学者、人類学者。総合地球環境学研究所所長。\u003cbr\u003e日本モンキーセンターリサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科教授などを経て、2020年9月まで京都大学総長を務める。\u003cbr\u003e国際霊長類学会会長、日本学術会議会長などを歴任し、2021年4月より現職。\u003cbr\u003e主著に『暴力はどこからきたか』『家族進化論』『「サル化」する人間社会』『ゴリラからの警告』『共感革命』『争いばかりの人間たちへ』などがある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小菅正夫（こすげ・まさお）\u003cbr\u003e1948年北海道札幌市生まれ。獣医師。札幌市環境局参与（札幌市円山動物園担当）。旭川市旭山動物園元園長。北海道大学客員教授。国立動物園をつくる会代表。\u003cbr\u003e北海道大学獣医学部卒業後、1973年に旭山動物園に入園。飼育係長、副園長などを経て、1995年に園長に就任。一時は閉園の危機にあった園を再建し、日本最北にして“日本一の入場者を誇る動物園”に育て上げた。2009年に同園を定年退職後、名誉園長となる。2015年より現職。\u003cbr\u003e主著に『聴診器からきこえる 動物と老いとケアのはなし』などがある。","brand":"ポプラ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67295952142640,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784591189559","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}