{"product_id":"9784594102807","title":"人はなぜ働かなくていいのか","description":"「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。\u003cbr\u003e少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。\u003cbr\u003e本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義\u003cbr\u003e・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ\u003cbr\u003e・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由\u003cbr\u003e・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている\u003cbr\u003e・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる\u003cbr\u003e・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」\u003cbr\u003e・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由\u003cbr\u003e・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない\u003cbr\u003e・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる","brand":"扶桑社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51286788342064,"sku":null,"price":1045.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784594102807","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}