{"product_id":"9784595325540","title":"舞台芸術の世界","description":"舞台芸術は人類史の黎明とともに、芸術性と娯楽性、個人と社会、言葉と身体を絶えず横断するマルチメディアとして、世界各地で多種多様な展開をとってきた。２１世紀のメディア社会における物語芸術や映像芸術も、古典から現代に至る舞台芸術から多くのインスピレーションを得て発展してきている。本書では、西洋演劇の基礎的知識を古典から近現代まで学んだ後、日本演劇史を取り上げ、次いでバレエ・ダンスや音楽劇の芸術的可能性を考えることで、「知の宝庫としての舞台芸術」の魅力の奥深さを立体的、横断的にひもといていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１．「舞台芸術」の誘惑――その多様性と多義性をめぐって\u003cbr\u003e２．世界演劇の「古典」（１）――ギリシア悲劇の魅力\u003cbr\u003e３．世界演劇の「古典」（２）――シェイクスピアの宇宙\u003cbr\u003e４．現代演劇の地平（１）――市民社会とリアリズム\u003cbr\u003e５．現代演劇の地平（２）――「２０世紀」とアヴァンギャルド演劇\u003cbr\u003e６．日本の伝統演劇（１）――能・狂言の世界\u003cbr\u003e７．日本の伝統演劇（２）――人形浄瑠璃の世界\u003cbr\u003e８．日本の伝統演劇（３）――歌舞伎の世界\u003cbr\u003e９．日本の現代演劇（１）――「近代化」とその批判\u003cbr\u003e１０．日本の現代演劇（２）――消費社会と「劇場」\u003cbr\u003e１１．ダンスの美学（１）――専門分化、芸術化と媒体の探求\u003cbr\u003e１２．ダンスの美学（２）――多様化の流れと協働の探求\u003cbr\u003e１３．ドラマと音楽（１）――「総合芸術」としてのオペラ\u003cbr\u003e１４．ドラマと音楽（２）――娯楽としてのオペラとミュージカル\u003cbr\u003e１５．「舞台芸術」と２１世紀――メディア社会のなかの「劇場」と「身体」","brand":"放送大学教育振興会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50752620298544,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784595325540","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}