{"product_id":"9784621086353","title":"人類と感染症の歴史","description":"「得体の知れないものへの怯え」を超えて 著者はウイルスの専門家。ウイルスは人に感染し、社会制度、政治、社会心理など極めて関係が深い。2003年SARS、2009年「新型インフルエンザ」の緊張と混乱は人々の不安を増した。感染症が社会に対していかに大きな影響を与え、いかに歴史を動かして来たかを本書で明らかにする。なぜ、感染症は絶えないのか？なぜ新たな感染症が出現してくるのか？人類はどのように感染症と戦って生き延びてきたのか？科学はこの見えないものへの怯えをいかに減らしてきたか？そして、我々は、どこへ行くのか？ 本書の内容は、感染症を40％、歴史を40％、残り20％をその間を繋ぐ社会心理的なものに充てた。感染症の歴史は、人々の不安の歴史でもある。明治期より近代微生物学の進展がその不安を減らしてきた。それでも、肉眼で見えないことの恐怖は消えない。次々と新しく出現する新興感染症。","brand":"丸善出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48477574791472,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784621086353","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}